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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 『典型的なコバルト−金彩−華絵 7: 赤とパープルの濃い花』 1800年代初め  98000 ↓
68,600円



先日より始めましたシリーズ『典型的なコバルト−金彩−華絵』の第7番目の作品です。まず、以下の第一番目の作品のご紹介をお読みくださいませ。

***************【シリーズの紹介】******************

先ほど<本物>『典型的な白磁−金彩−華絵』のシリーズでのご紹介予定をアナウンスいたしましたら、同様のシリーズを『コバルトブルー』でもとリクエストいただきました。私どもでもちょうどそのようなことを考えておりましたので、取り急ぎ用意させていただきました。窯元はやはり、コールポート、リッジウェイ、スポード、ダービーなどですが、コバルト物はかなり「窯元不詳」作品が多くなります。時代がとても古くなりますので、マークなどついていないものが多いのです。

しかしながら『 典型的なコバルト−金彩−華絵 』をシリーズものでとのリクエストを頂戴いたしまして非常に喜んでおります。と申しますのは、これは私どもの主観も入るのですが、コバルト物こそが英国アンティーク・カップ&ソーサーの伝統、特徴、<本物>なのです。簡単にコバルト物と申しましたが、お分かりいただけると思います。こちらのお品物のような、気品と尊厳があるコバルトブルーを基調として、金彩と緻密な華絵の描かれた作品群です。これは大陸には見られない<本物>英国アンティークカップ&ソーサーです。英国のプライドです。

白磁のヴァージョンと同じく、作品は全て手描きで専門アーティストのセンスと技量が問われます。また、それによってお客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。いずれにいたしましても、このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。

*******************【こちらの作品の詳細】*******************

本日の作品はとてもパンチが効いていて素晴らしいですね。カップという白磁とシェイプをカンバスとして思い切ってデザインを楽しんでいる作品です。 アイテムに全くマークがなく窯元不詳でございますが、1800年初期のコールポートかという読みが一般的だと思います。いずれにしても一流の窯による一流の作品です。 コバルトの色が適切にひかり、それに金彩が映えます。でも、なんといってもこの作品に特徴的なの箱のデフォルメされた花でございますね。パープルと赤い色も明るくかつ高貴な発色を見せています。

【コンディション】

1800年代初期の感触ですが、幸い貫入にもヘアラインにも侵されておりません。リム部で金彩の擦れを確認しますが、許容範囲化と存じます。年代から考えますと極めて美しいコンディションです。

【サイズ】

カップの 口径 約   8・5cm / 10cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   6cm
ソーサーの直径 約   14cm 
 

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