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カップ & ソーサー


【ご売約済】<伝統・正統派>『典型的な白磁−金彩−華絵 11: チューリップ』 リッジウェイ
0円

【作品の詳細】

『 典型的な白磁−金彩−華絵 』シリーズの第11番目のお品物です。詳細は以下の第一番目の作品のご紹介をご参考くださいませ。

********************【シリーズ一般説明】********************

お待たせいたしました。本日よりしばらく、<本物>『典型的な白磁−金彩−華絵』をシリーズでご紹介してまいります。窯元はコールポート、リッジウェイ、ダービー、ダヴェンポートなどです。

本日の物は『典型的な白磁−金彩−華絵 1』コールポート、極めて人気の高い作品ですね。伝統と気品と美しさと可愛らしさの出会う小さな空間です。英国アンティークス出申しますところの<本物>に常に数えられる作品群でございます。


作品は手描きで専門アーティストのセンスと技量により、お客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。

*****************【こちらのお品物の詳細】***************

第11番目の作品も、10番目に引き続き、95%リッジウェイの作品です(100%はアイデンティティー確立しておりません - 申し訳ありません、忙しさが続いて、、、。)。チューリップのデザインと繊細さが特徴の非常にクオリティーの高い作品です。おそらく150年ほど前の物、1800年代中期の物であろうとの判断です。

10番と同じで、やはり和田泰志先生のおっしゃるところのイングランドの曇り空とでも申しましょうか、そんなグレイが基調になっています。その中にチューリップをはじめとした英国の野草・野花が描かれています。「塗る」というよりは繊細な「線で描く」という作風です。どうしてでしょうね、カップ側面にも沢山の花々が描かれて、派手な感じがあってもよさそうなのですが、全体として控えめな感じがするお品物です。これはお手に取って頂かないと得られない感触かもしれません。カップが少し小さめで、イングランドの空の色がそう感じさせるのかもしれません。とてもバランスの取れた作品です。

カップのシェイプは少し背が高めで、紅茶にもコーヒーにも似合い、使い勝手がよさそうです。

【コンディション】

磁胎は重厚堅牢で、あと何年でも生き続けてくれそうです。ヒビ、カケ、貫入、割れなども確認していません。華絵と金彩に多少擦れがございますが、最小限のもので非常に綺麗な状態です。

【サイズ:大凡のものです】

カップの 口径 約   9cm / 11cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   7cm
ソーサーの直径 約   14・5cm
 

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