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カップ & ソーサー


ミントン 1810年 『貝 』 如何して貝? 「歴史的」な作品です。お読みください。 158000 ↓
158,000円

【作品の詳細】

本日は歴史的にも特別な作品をご紹介できますことを大変喜んでおります。ミントン1810年作『貝』のご紹介でございます。

写真にございますように、この貝のテーマいくつかの名窯によって採用されておりますね。「どうして貝なの?」と疑問を持たれるお客様がいらっしゃって当然かと存じます。

200年前でございます。200年前の、こうした大きな二枚貝をご想像くださいませ。普通のご家庭に届くお品物ではございません。はい、富の象徴でございます。200年前の大きな2枚貝は貴族や富豪の富の象徴であったわけでございますね。

家の門柱の上のスタチュウにも使われたり、「どうだ、家は金持ちだぞ」と言わんばかりの富の象徴であったようです。ある意味で、現代においては超高級ブランド物(そのブランドのマーク)をもち少しお金持ち気分を楽しんだのに似ているかもしれません。

いくつかの名窯によって作られていますので「では、どうしてミントンの1810年の物とわかるの?」ということになりますが、これもちゃんと調べております。写真にミントンのパターンブックとの突合したものがございます。パターンブックではティーポットが載っておりますが、作品番号811が記録されており、本日ご紹介申し上げますカップの811と整合しております(そのパターンナンバーの手描きの書き方もミントンのそれに間違いありません)。

前のオーナーの方もそうした歴史的価値を知って所有なさっていたに違いありませんね、カップの裏についているシール、このまま残しておきますね。

歴史的にとても重要な作品で、200年物で、見栄えのする色とデザインです。以下の通りコンディションも極めて優れておりますので、現代における富の象徴として(笑)、コレクションの一つにいかがでしょうか。どうぞ作品保全にご協力くださいませ(おかいもとめくださいませ。)。

【コンディション】

ヒビ、カケはございません。「貫入もございません」と書こうと思いましたらカップの一部に極めて薄いものですが貫入が見つかりました。一部にのみ確認されるものでほとんど気が付かない程度のものです。絵柄の擦れも最小限で、200年物で歴史的に有名なピースといたしましては、まず、最高のコンディションとしてお勧めできます。お値段少し高めになっておりますが、十分その価値のある作品であると思います。どうぞ、作品保全のためによろしくご検討のほどお願い申し上げます。

【サイズ】

カップ口径  約8.5cm(10・5cmハンドル含)
    高さ 約6cm
ソーサー直径 約13・5cm
   


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型番 811
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