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カップ & ソーサー


★ お勧め ★ 希少!<伝統・正統派>英国隠れた名窯 イェーツ 『ピンクと華絵 』 1820-30年頃 89,000 ↓
62,300円

【作品の詳細】

先日『典型的な白磁−金彩−華絵:イェーツ』』をご紹介いたしまして、大変ご好評をいただきましたので、もう一点イェーツから『ピンクと華絵』のご紹介でございます。

イェーツ、あまりご存知でないお客様が多くていらっしゃると存じます。はい、私どもの申しますところの英国の隠れた名窯の一つです。今回も、実は、必ずしもイェーツとアイデンティティーが確立しているわけではございません。マークはなく、作品番号が小さく書いてあるだけで、アイデンティティーの確率が難しくなっております。

そうですね、自信で申しますと、8割方でしょうか。まずはパターンナンバー1037に近いもの(1118)で非常に似通ったシェイプの物を確認しております。このオールド・イングリッシュハンドルですが、本体とハンドルをつなぐ上部がイェーツの特徴に似通っていると思いますが、もちろんこれだけでは判断できません。ハンドルの上の金彩の施しと、フルート上のカップと、それよりもソーサーの花びら上になっている柔らかさが、全体として「イェーツ」らしさを出していると思います。

年代はこのシェイプが多く作られた1820−30年頃とみてまず間違いありません。磁胎の感触もそのころの古さを感じさせます。

ピンクと金彩の豪華さに増して3つのパネルに書かれた繊細で色濃い華絵がよろしいですね。この上なく色使いと派手なシェイプを楽しんでいる作品です。「これぞ!」といった感じで英国名窯・名カップの一つであると思います。

【コンディション】

200年物です。経年のために金彩と絵付の擦れが確認されます(写真でご確認ください)。その他、一本「ヘアラインが入っているように見える」と一人の従業員が申しますが、私には見えません(その程度のものとお考えください)。貫入、ヒビ、カケはございません。金彩の擦れがちょっと気になりますので、その点を含めてお安くご提供申し上げます。観賞用アンティークとしてとても魅力的な作品です。

【サイズ:大凡のものです】

カップの 口径 約   9cm / 11・5cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   5・5cm
ソーサーの直径 約   15cm
 

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型番 1037
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