当社のプライド

私どもはお客様に誠心誠意尽くすことで信頼を得てまいりました。今後ともこれをプライドとしてお客様に安心してお買物をお楽しみいただけるショップ運営をしてまいります。

メールマガジン登録・解除

ひと月に1回程度のお得な情報やセール情報をご希望の方は こちら からどうぞ。 For English/ 中文 speakers, Please use the link the button below. ↓

すべての商品を見る オフィシャルブログ
携帯電話からもアクセス可能 ショッピングバッグを見る お気に入りに追加
カップ & ソーサー


【伝統・本物】 リッジウェイ 『典型的なコバルト−金彩−華絵 10』 1800年代初め 158000 ↓
110,600円



先日より始めましたシリーズ『典型的なコバルト−金彩−華絵』の第10番目の作品です。まず、以下の第一番目の作品のご紹介をお読みくださいませ。

***************【シリーズの紹介】******************

先ほど<本物>『典型的な白磁−金彩−華絵』のシリーズでのご紹介予定をアナウンスいたしましたら、同様のシリーズを『コバルトブルー』でもとリクエストいただきました。私どもでもちょうどそのようなことを考えておりましたので、取り急ぎ用意させていただきました。窯元はやはり、コールポート、リッジウェイ、スポード、ダービーなどですが、コバルト物はかなり「窯元不詳」作品が多くなります。時代がとても古くなりますので、マークなどついていないものが多いのです。

しかしながら『 典型的なコバルト−金彩−華絵 』をシリーズものでとのリクエストを頂戴いたしまして非常に喜んでおります。と申しますのは、これは私どもの主観も入るのですが、コバルト物こそが英国アンティーク・カップ&ソーサーの伝統、特徴、<本物>なのです。簡単にコバルト物と申しましたが、お分かりいただけると思います。こちらのお品物のような、気品と尊厳があるコバルトブルーを基調として、金彩と緻密な華絵の描かれた作品群です。これは大陸には見られない<本物>英国アンティークカップ&ソーサーです。英国のプライドです。

白磁のヴァージョンと同じく、作品は全て手描きで専門アーティストのセンスと技量が問われます。また、それによってお客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。いずれにいたしましても、このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。

*******************【こちらの作品の詳細】*******************

本日は本当に<伝統>、<典型>、<本物>ものでございます。やはり・・・なんと申しましょうか、落着きますね。本流で、洗練されて、極めて、オーソリティーを感じさせるのですが、そうしたことをこえて、もうなんと申しますか、安心して、「これしか無いな、やっぱり」と落ち着いてしまいます。英国の伝統です。英国のカップはこれです(なんて申しましたら、あまりにも「店主」の主観的で御座いますね、お許しください。)

この作品で注目すべきはもちろん、コバルトと金彩と薔薇絵の色のバランスに加え、カップシェイプでございますね。このシェイプは「Illustrated Guide to Ridgway Porcelain」(1972, G. Godden, Barrie & Jenkins, London)のプレート56をはじめとしていくつも紹介されている典型的な形の一つです。

リッジウェイの古文書でカップシェイプについては記録が見つからないのでしょう、英国カップの剣至Berthoud でさえ、「ガドルーン口辺‐高ループハンドル付」というようにしか表現していません。ガドルーン様と高ループハンドルも掛け合わせるととても素敵なシェイプに仕上がりますね。

金彩と華絵・薔薇絵の優れていること、申し上げるまでもございません。薔薇絵の詳細、拡大図でお楽しみくださいませ。

【コンディション】

1825から1830年頃の作品です。凡そ200年物ですが、金彩と華絵の擦れも少なく綺麗なコンディションです。(ハンドルの上部裏に焼成時の黒い点がございます。パターンナンバーの次の写真でご確認ください。アンティークのご愛嬌、ご寛容に願います。)

【サイズ】

カップの 口径 約   9cm / 10・5cm(ハンドルを含む)6cm(高さ)
カップの 口径 約   7cm / 90cm(ハンドルを含む)6・5cm(高さ)
ソーサーの直径 約   14cm (高さ3cm)
 

◆ こちらのお品について問合わせる
◆ こちらのお品をお友達におしえる
◆ お買い物を続ける
型番 2/1370
購入数