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カップ & ソーサー


<ことはじめ> リッジウェイ 『典型的なコバルト−金彩−華絵 11』 1800年代初め 58000 ↓
58,000円



先日より始めましたシリーズ『典型的なコバルト−金彩−華絵』の第11番目の作品です。まず、以下の第一番目の作品のご紹介をお読みくださいませ。

***************【シリーズの紹介】******************

先ほど<本物>『典型的な白磁−金彩−華絵』のシリーズでのご紹介予定をアナウンスいたしましたら、同様のシリーズを『コバルトブルー』でもとリクエストいただきました。私どもでもちょうどそのようなことを考えておりましたので、取り急ぎ用意させていただきました。窯元はやはり、コールポート、リッジウェイ、スポード、ダービーなどですが、コバルト物はかなり「窯元不詳」作品が多くなります。時代がとても古くなりますので、マークなどついていないものが多いのです。

しかしながら『 典型的なコバルト−金彩−華絵 』をシリーズものでとのリクエストを頂戴いたしまして非常に喜んでおります。と申しますのは、これは私どもの主観も入るのですが、コバルト物こそが英国アンティーク・カップ&ソーサーの伝統、特徴、<本物>なのです。簡単にコバルト物と申しましたが、お分かりいただけると思います。こちらのお品物のような、気品と尊厳があるコバルトブルーを基調として、金彩と緻密な華絵の描かれた作品群です。これは大陸には見られない<本物>英国アンティークカップ&ソーサーです。英国のプライドです。

白磁のヴァージョンと同じく、作品は全て手描きで専門アーティストのセンスと技量が問われます。また、それによってお客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。いずれにいたしましても、このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。

*******************【こちらの作品の詳細】*******************

本日も昨日に引き続き、本当に<伝統>、<典型>、<本物>ものでございます。詳しくは昨日10番目の作品をご覧くださいませ。

昨日の物と非常に似ているのですが、3点ほどご注意申し上げます。第一点はもちろん華絵が違いますね、バラだけではなくブーケになっております。繊細で技能にたけたアーティストによるものです。

第二番目は、パターンナンバーもついておりませんので、アイデンティティーが100%リッジウェイとは確立されていないことです。ただし(写真では醜いのですが)ハンドルの本体との付け根の部分の飾りがリッジウェイ特有のものです。また、素地と焼成の具合、シェイプもリッジウェイのロンドンシェイプとみてまず間違いないと思います。95%以上の自信がございます。

第三に、カップ全体に微細貫入が広がっていることと、おそらくこれと関係があると思いますが、100年も前のことと思います、ハンドルが一度取れてしまい、金具を使っての専門的な補修がなされております。写真でご確認ください。英国アンティークスでは、作品保全のために、丁寧に補修のなされている作品を積極的にご紹介しその価値をご理解していただけるよう努力しております。どうぞ『アンティークを愛でるということ』をご覧くださいませ。

【コンディション】

年代の確定が難しいのですが、おそらく、リッジウェイの他の似たような作品群との比較により、1820年代の作品と思われます。凡そ200年物ですが、金彩と華絵の擦れも少なく綺麗なコンディションです。貫入とハンドルの補修については申し上げました。このため<ことはじめ>のお客様用にお安くご提供いたします。

【サイズ】

カップの 口径 約   9・5cm / 11・5cm(ハンドルを含む)5cm(高さ)
ソーサーの直径 約   14cm 
 

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