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【お勧め・本物】 リッジウェイ 『典型的なコバルト−金彩−華絵 12』 1800年代初め  198000 ↓
198,000円



先日より始めましたシリーズ『典型的なコバルト−金彩−華絵』の第12番目の作品です。まず、以下の第一番目の作品のご紹介をお読みくださいませ。

***************【シリーズの紹介】******************

先ほど<本物>『典型的な白磁−金彩−華絵』のシリーズでのご紹介予定をアナウンスいたしましたら、同様のシリーズを『コバルトブルー』でもとリクエストいただきました。私どもでもちょうどそのようなことを考えておりましたので、取り急ぎ用意させていただきました。窯元はやはり、コールポート、リッジウェイ、スポード、ダービーなどですが、コバルト物はかなり「窯元不詳」作品が多くなります。時代がとても古くなりますので、マークなどついていないものが多いのです。

しかしながら『 典型的なコバルト−金彩−華絵 』をシリーズものでとのリクエストを頂戴いたしまして非常に喜んでおります。と申しますのは、これは私どもの主観も入るのですが、コバルト物こそが英国アンティーク・カップ&ソーサーの伝統、特徴、<本物>なのです。簡単にコバルト物と申しましたが、お分かりいただけると思います。こちらのお品物のような、気品と尊厳があるコバルトブルーを基調として、金彩と緻密な華絵の描かれた作品群です。これは大陸には見られない<本物>英国アンティークカップ&ソーサーです。英国のプライドです。

白磁のヴァージョンと同じく、作品は全て手描きで専門アーティストのセンスと技量が問われます。また、それによってお客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。いずれにいたしましても、このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。

*******************【こちらの作品の詳細】*******************

こちらの作品も、10番、11番に引き続き、本当に<伝統>、<典型>、<本物>ものでございます。詳しくは昨日10番目の作品をご覧くださいませ。

10番、11番との違いは、こちらの作品が極めて完全に近い状態で保全されていることです。英国の伝統的なトリオ(ティーカップ、コーヒーカップ、ソーサーの三点)がそのまま残り、素地がしっかりしていて、絵柄や金彩の擦れも少ないものです。英国カップの王道で完全に近い状態の物をお求めのお客様にはこちらの作品を高くご推奨申し上げます。

パターンナンバー、素地、焼成の具合、シェイプ(特にハンドルの本体への接続部分の飾り)等からまず99・9%リッジウェイの作品です。おそらく1820年代の作品で大変貴重な作品です。

【コンディション】

先に申し上げましたように非常に優れた状態です。ハンドルに少し薄い貫入が見られます(写真でご覧いt抱けるかどうかのレベルです)。また金彩や華絵に少し擦れがございますが、200年物には十分想定されるレベルの物です。華絵の確かさ、色褪せも極めて少ないこと、写真でご覧ください。

【サイズ】

カップの 口径 約   9cm / 12cm(ハンドルを含む)5cm(高さ)
カップの 口径 約   8cm / 10cm(ハンドルを含む)6cm(高さ)
ソーサーの直径 約   14・5cm 
 

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型番 2/1715
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