当社のプライド

私どもはお客様に誠心誠意尽くすことで信頼を得てまいりました。今後ともこれをプライドとしてお客様に安心してお買物をお楽しみいただけるショップ運営をしてまいります。

メールマガジン登録・解除

ひと月に1回程度のお得な情報やセール情報をご希望の方は こちら からどうぞ。 For English/ 中文 speakers, Please use the link the button below. ↓

すべての商品を見る オフィシャルブログ
携帯電話からもアクセス可能 ショッピングバッグを見る お気に入りに追加
トリオ


<ことはじめ> 『 典型的な縁 - 金彩 - 華絵 11 』 コールポート 39800 ↓
39,800円

【一般的説明】(こちらの作品の詳細は下にございます)

『 典型的な青/縁 - 金彩 - 華絵 』シリーズの一般的なご説明です。英国の<本物>伝統作品をシリーズでご紹介申し上げようと思いまして、「白物 (白磁−金彩−華絵)」と「コバルト物 (コバルト−金彩−華絵)」をすでにご紹介始めました。どうぞ、そちらの一般的な説明をご参照くださいませ。

もう一つシリーズものとしてご紹介できますのは、「青物」或は「縁物」でございます。私の印象に反しまして「青物」又は「縁物」の<本物>が実はかなり多く作成され現在まで生き残っております。しかも、コンディションのよい物が多いですね。徐々にご紹介してまいります。まずは、白物とコバルト物のご紹介をお読みくださいませ。



**********【こちらのお品物の詳細】**********

『典型的な縁/ 青−金彩−華絵 』シリーズの第11番目のお品物で御座います。

シェイプといい、緑の鮮やかさといい、華絵の質の高さといい、英国名窯コールポートにふさわしい作品です。見とれるばかりです。

パターンナンバー、磁胎と焼成の状態などから、1825年から1840年位の作品と考えられます。

【コンディション】

ご覧の通り、大変素晴らしい作品ですが、ティーカップのハンドルは修繕されております。相当昔にひび割れてしまったのでしょう、白磁が基調で大変高価であった時代で専門家による修繕を受けております。修繕は丁寧になされぱっと見には分かりません。ディスプレーはもちろん、通常の使用でも簡単にハンドルが取れたりすることはまずありません(でも、優しく扱ってやってくださいませ)。同様に、コーヒーカップのハンドル近くにはヘアラインが入っていたものを修繕してあります。写真でご確認ください。

このためお安くご提供いたしますが、どうぞ、作品の質の高さ、価値の高さについては私どもが保証いたします。どうぞ、<ことはじめ>のお客様は自身をもってお買い求めくださいませ。いろいろ勉強のできるピースでございます。
【サイズ:大凡のものです】

カップの 口径 約   10・5cm / 13cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   5cm
ソーサーの直径 約   14・5cm
 

◆ こちらのお品について問合わせる
◆ こちらのお品をお友達におしえる
◆ お買い物を続ける
型番 2 / 296
購入数