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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 <本物> 『 典型的な青 / 縁 - 金彩 - 華絵 11 』 リッジウェイ 179800 ↓
179,800円

【一般的説明】(こちらの作品の詳細は下にございます)

『 典型的な青/縁 - 金彩 - 華絵 』シリーズの一般的なご説明です。英国の<本物>伝統作品をシリーズでご紹介申し上げようと思いまして、「白物 (白磁−金彩−華絵)」と「コバルト物 (コバルト−金彩−華絵)」をすでにご紹介始めました。どうぞ、そちらの一般的な説明をご参照くださいませ。

もう一つシリーズものとしてご紹介できますのは、「青物」或は「縁物」でございます。私の印象に反しまして「青物」又は「縁物」の<本物>が実はかなり多く作成され現在まで生き残っております。しかも、コンディションのよい物が多いですね。徐々にご紹介してまいります。まずは、白物とコバルト物のご紹介をお読みくださいませ。



**********【こちらのお品物の詳細】**********

『典型的な縁/ 青−金彩−華絵 』シリーズの第11番目のお品物で御座います。あぁ、超一流品ですね、どの点をとっても。縁は比較的明るいもので華やかです。その華やかさは黄色い文様と金彩によって補強されております。

華絵のクオリティーはここのアーティストの技量によるのですが、このアーティスト、当時のリッジウェイの中でもトップの方に違いありません。写真もアップで撮影したくなって仕方がない、そういう作品です。

シェイプもしかりです。シェイプに名前が付いていないようで 「The Illustrated Guide to Ridgway Porcelain」Godden (1972)特に紹介されておりません。それでも、ハンドルシェイプと併せてリッジウェイに特有の形で(窯元を示すマークやパターンナンバーもついておりませんが)、まず99%同様の作品とみて街が会いありません(プレート85)。ハンドルと本体の付け目の飾りも左右で違います。そこまでの気遣いがうれしいのです。

1800年代前半の英国を代表する作品で、大変貴重なものです。どうぞお楽しみください。 【コンディション】

1830年ころの作品です。先ほどの作品と同様、素地堅牢、絵柄の擦れも最小限です。ヒビ、カケ、貫入等ございません。最高級品がとても良いコンディションで残ってくれています。。

【サイズ:大凡のものです】

カップの 口径 約   10・5cm / 13cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   5cm
ソーサーの直径 約   14・5cm
 

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