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カップ & ソーサー


【ご売約済】【伝統・本物】 <本物> 『 典型的な青 / 縁 - 金彩 - 華絵 12 : 側面の花を楽しむ』 ミントン
0円

【一般的説明】(こちらの作品の詳細は下にございます)

『 典型的な青/縁 - 金彩 - 華絵 』シリーズの一般的なご説明です。英国の<本物>伝統作品をシリーズでご紹介申し上げようと思いまして、「白物 (白磁−金彩−華絵)」と「コバルト物 (コバルト−金彩−華絵)」をすでにご紹介始めました。どうぞ、そちらの一般的な説明をご参照くださいませ。

もう一つシリーズものとしてご紹介できますのは、「青物」或は「縁物」でございます。私の印象に反しまして「青物」又は「縁物」の<本物>が実はかなり多く作成され現在まで生き残っております。しかも、コンディションのよい物が多いですね。徐々にご紹介してまいります。まずは、白物とコバルト物のご紹介をお読みくださいませ。



**********【こちらのお品物の詳細】**********

『典型的な縁/ 青−金彩−華絵 』シリーズの第12番目のお品物で御座います。カップの裏には窯元を示すマークはございませんが、パターンナンバーと、カップシェイプと、素地、焼成の具合から、99%ミントンとみて間違いありません。1825年頃の作品です。いくつかレファレンスが可能ですが、例えば、『絶対おすすめ!M. Berthoud 1990 英国カップのバイブル・基本書』では、プレート729(122項)にコーヒーカップのヴァージョンがございます。本をお持ちの方はご覧になって見てください。

「みこみ」には、先ほどご紹介いたしましたリッジウェイの華絵にも勝るとも劣らない優れた花束を見せてくれます。

ただ、今回のミントンについては「側面の花を楽しむ」と題してしまいました。みこみのみならず、側面の花も楽しめます。もちろん表側面の(今にも咲きそうな)薔薇のつぼみもいいのですが、私は裏面の青い花の可憐さに魅かれます。何処から見ても「見せる」工夫あがある、それが超一流の条件かと思います。

1800年代前半の英国を代表する作品で、大変貴重なものです。どうぞお楽しみください。

【コンディション】

素地堅牢、絵柄の擦れも最小限です。金彩に多少擦れ・ハゲがございます。その他ヒビ、カケ、貫入等はございません。最高級品がとても良いコンディションで残ってくれています。

【サイズ:大凡のものです】

カップの 口径 約   10cm / 12cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   6cm
ソーサーの直径 約   14・5cm
 

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型番 572
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