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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 <本物> 『 典型的な黄色 - 金彩 - 華絵 :リッジウェイ・オールイングリッシュシェイプ』 38,000 ↓
30,400円

追記:レアな黄色っぽい作品ですが、「緑」のカテゴリーに入れてしまいました。

【一般的説明】(こちらの作品の詳細は下にございます)

『 典型的な青/縁 - 金彩 - 華絵 』シリーズの一般的なご説明です。英国の<本物>伝統作品をシリーズでご紹介申し上げようと思いまして、「白物 (白磁−金彩−華絵)」と「コバルト物 (コバルト−金彩−華絵)」をすでにご紹介始めました。どうぞ、そちらの一般的な説明をご参照くださいませ。

もう一つシリーズものとしてご紹介できますのは、「青物」或は「縁物」でございます。私の印象に反しまして「青物」又は「縁物」の<本物>が実はかなり多く作成され現在まで生き残っております。しかも、コンディションのよい物が多いですね。徐々にご紹介してまいります。まずは、白物とコバルト物のご紹介をお読みくださいませ。

**********【こちらのお品物の詳細】**********

『典型的な縁/ 青−金彩−華絵 』シリーズの第14番目のお品物で御座います。カップの裏には窯元を示すマークはございませんが、パターンナンバーと、カップシェイプ(特にハンドルと本体の付け根部分の飾り)と、素地、焼成の具合からリッジウェイの作品とわかります。およそ1825年から1835年頃の作品です。

珍しい色合いと金彩の使い方ですね。軽やかで華やかな雰囲気のある作品です。

華絵はリッジウェイが得意とする繊細で艶やかなものです。それからハンドルシェイプ(オールドイングリッシュ)がオシャレ感を増してくれます。

【コンディション】

素地・磁胎は堅牢で、ヒビ、貫入はございませんが、金彩のスレの目立つところがございます。このため、ことはじめのお客様に大変お安くご提供申し上げます。

【サイズ:大凡のものです】

カップの 口径 約   9cm / 11cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   5・5cm
ソーサーの直径 約   14cm
 

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