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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 『 華紺のロンドンシェイプ』 128,000 ↓
128,000円

【作品の詳細】

こちらの古いアンティークカップ&ソーサーは、どちらの窯のどんな作品でしょう?ちなみにアンティーク作品にあるように裏印はございません(1815年前後の作品と推定されます)。

くっきりとした華紺に華やかな薔薇のブーケが描かれております。もちろん全て手描きでございます。取り上げるべきは、こちらの作品にはカップの外ではなく内側に絵付けがされているところでございますね。

こちらのアーティストはどれくらい時間をかけてこの一客を仕上げたのでしょう。綺麗に描いたはいいけれども、焼成作業における失敗はつきものですし。現代ではビジネスとしてはほとんど考えられないような作業ですよね。芸術と日常生活が近かった古き良き時代の一例です。

こちらのロンドンシェイプは1825年前後を中心にもてはやされた形状でございます。これも実用的というよりは洗練されたオシャレ感を前面に出した芸術品です。

昔の貴族はカップのハンドルをつまむようにして持っておりました。現在の貴族はそうするとは限りません。そうする理由はカップの形によるところが多かったのですね。この形のハンドルですとつままざると得ませんよね。またそのように持ちますとエレガントに見えますね。

製作窯ですが、ロンドンシェイプの作品は本当に多くの窯により作られましたので特定することは容易ではございません。各窯、本当にちょっとした違い(ハンドル部分の突起の角度や長さ))がございますが、そうした違いは個々の作品を焼いてゆく過程で意図せず「起こってしまう」こともございます。あまり「このロンドンシェイプのカップはXXX窯だ」と言い切ってしまうディーラーの判断は信頼しない方がいいかもしれませんね。でも、わたくしどもが思いますには、こちらの作品、きっと○○○の作品です(お買い求めのお客様には、ご希望であればお伝えいたします。アイデンティティ探しも楽しみの一つですので。)

【コンディション】

カップの外の金彩に擦れがございます。しかしながらカップの内側やソーサーの金彩は綺麗なまま残っております。200年を経ている作品ですのでご寛容にお願い申し上げます。あとはカップの一部に釉薬が掛かっていないいない場所がございますが、こちらは製造時の物でございます。その他、ヒビ、カケ、修正はございません。どうぞ、優しく丁寧に扱ってやってくださいませ。200年物の秀作です。

【おおよそのサイズ】

カップ 直径9cm(10・5cmハンドル含む)
カップ 高さ 6cm
ソーサー直径14cm
ソーサーの深さ 3cm


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型番 1824
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