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トリオ


【伝統・本物】 ご一緒に研究会! <ことはじめ> 『忘れな草と可憐な薔薇』 19800 ↓
19,800円

【特別メッセージ】

このお品物で、少しお勉強なさいますと、アンティークカップ&ソーサーの見方、とても良くなると思います。ぜひ、「少し真面目に研究」なさってみてください。楽しいですよ。

【作品の詳細】

とても可愛らしく、「質がよく」、しかも『アンティークカップ・コレクションことはじめ』 にとてもお役に立つお品物のご紹介をさせていただきます。

まず、作品全体、どのようにご覧になられますでしょうか(申し訳ございません、写真だけでは、お伝えしきれない部分がおおございますね)。私は、カップとソーサーとプレートのシェイプが女性らしくおしゃれで、バランスもよく、絵柄は更に可憐で可愛らしく、とても質の良い作品であると思います。

磁器は軽く、薄く、ジョージジョーンズ(クレッセント)やシェリーの作品(例えばこちら)にみられる、儚(はかな)さと可憐さを兼ね合わせた質の高い作品であると思っております。

カップの内河にもワンポイントで絵付が加えられております。ハンドルは素直にイノセントなものを使用し、金彩を少しラスティーにしているところが「忘れな草」のテーマをさらに引き立てています。全体として、本当に可憐な作品を作り上げることに成功しております。

しかしながら、こちらのお品物、まず、マークがなく窯元が不明でございます(皆様、当然知りたいと思うのが通常でございますよね。)。作成年代も定かではありませんが、作風、磁器の焼き上がり加減等から総合的に勘案し、100年から130年ほど前のものかなあ、という感じがしております。

それから、窯焼きのときに着いた灰の黒い点がかなりハッキリとついております(写真をご覧くださいませ)。わたくしにとりましては全く嫌なものではございませんが、作成者にしてみれば意図したものではございませんね。金彩の擦れは、100年を超えたものに通常予定される程度のものでございます。

最後に、ハンドルの上の部分、窯焼きの時点で磁器同士ではキチンと接着されず、釉薬のおかげで接着が保たれている点も指摘できます(ただし、かなりしっかりついていて通常の使用で取れたりすることはまずないと存じます)。

ということで、こちらのお品物、アンティークカップ&ソーサーを集めたり、少し勉強してみたいという方にはとっても便利なお品物かと存じますので、お求めやすいお値段でごご奉仕させていただこうと思いました。これを機会にぜひアンティークカップ・コレクション始めてみてくださいませ。

【コンディション】

上記の通りいくつか瑕疵がございますが、全体として、とても美しい作品です。お勉強用としても、ディスプレーにも、実際の使用にもどうぞ。

【サイズ】

(最大幅):カップ口径 約80mm
      高さ 約100mm
      ソーサー直径 約140mm
      プレート直径 約185mm


当店取り扱いのお品は全くの新品ではございません。飾ってあった年月などにより、若干経年を感じさせるお品もございます。以上、ご了承の上、お買い求めいただきたく思います。ご注文に際しましては、写真をベースとして価値・クオリティーをご判断ください。気になる点がございます場合には、ご購入前にメールにてご確認ください。

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