当社のプライド

私どもはお客様に誠心誠意尽くすことで信頼を得てまいりました。今後ともこれをプライドとしてお客様に安心してお買物をお楽しみいただけるショップ運営をしてまいります。

メールマガジン登録・解除

ひと月に1回程度のお得な情報やセール情報をご希望の方は こちら からどうぞ。 For English/ 中文 speakers, Please use the link the button below. ↓

すべての商品を見る オフィシャルブログ
携帯電話からもアクセス可能 ショッピングバッグを見る お気に入りに追加
カップ & ソーサー


【ご売約済】  <<本物>> ドレスデン カール ティーメ バタフライ ハンドル 『 花と蝶 』 カップ&ソーサー
0円

【作品の詳細】

ドレスデンきっての名窯カール ティーメ(自身の Potschappel窯)における、1888年から1901年頃の作品と思われます、小さなモカカップ&ソーサーのご紹介でございます。

このところ、お客様より、バタフライハンドルのカップに関するお問い合わせが多く、エインズレイ社の単調なものよりは、しっかりとしたアンティークを探しておりましたところ、ドイツのディーラーから小さなモカカップながらお譲りいただけることになり、ご紹介する次第です。カール ティーメ、人気の高い、名窯でございます(そのため、いつも贋作が伴うブランドでもございます)。

そもそもは、ドイツの老婦人が所有なさっていたものだそうです。お若いころにプレゼントで譲り受け、一度甘ーいココアをちょっと入れてすすってみたものの、その他は一切使われずに保存されていたものだそうです。

カール ティーメの1888年から1901年の作品につけられた、"T" 付のマークがございます。真正ものか贋作かは、専門家でも必ずしも明らかになるものではございません。わたくしどもはドイツのものについては特に詳しいわけではございませんので、この辺正直にお伝え申し上げます。

ただ、申し上げられますことは、作品自体は多くのドレスデンの絵付と同じか非常に似ていることでございます。また、磁器の焼き加減、質感も1800年代の終わりころのものであろうと思われます。そうしますと、「仮に」カール ティーメでないにしても、今日エインズレイのバタフライハンドルのヴィンテージ品が異常なプレミアムを付けていることを考えますと、こちらのお品物、十分な価値とポテンシャルがあるものとの判断でご紹介する次第でございます。同時代のドレスデンのバタフライハンドルの作品のレファレンス写真を添付いたしました(Harran 2009)。少なくとも非常に似ていることは確かです。

マークやブランドも大切ですが、まずは、実際のお品の価値をできるだけ見極めてゆきたいと自省する次第です。こちらの作品、小さなながら、カラフルな花と蝶をバランスよくちりばめ、小さなコレクション、ディスプレーによく映えるものと存じます。

【コンディション】

カップの裏に薄い貫入が2−3本入っていますが、瑕疵と判断されるほどのものではございません。その他、ひび、かけ、などのない美しいコンディションとなります。

【サイズ】

(最大幅):カップの口径  約40mm
           高さ 約40mm
      ソーサーの直径 約90mm


当店取り扱いのお品は全くの新品ではございません。飾ってあった年月などにより、若干経年を感じさせるお品もございます。以上、ご了承の上、お買い求めいただきたく思います。ご注文に際しましては、写真をベースとして価値・クォリティーをご判断ください。気になる点がございます場合には、ご購入前にメールにてご確認くださいませ。

◆ こちらのお品について問合わせる
◆ こちらのお品をお友達におしえる
◆ お買い物を続ける
在庫数 0 (売切れ)