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トリオ


【伝統・本物】 <<本物>> チャールズ・メイソン 『幾何学的なフローラル』 1830年頃の前衛的芸術 42800 ↓
42,800円

追記:もちろん、バーソウドのバイブルにも紹介されている名作です!

【作品の詳細】

このたびはとても珍しく、楽しく、貴重な作品のご紹介でございます。これまで英国アンティークスで幾度かご紹介申し上げましたチャールズ・メイソンの『幾何学的なフローラル』トリオでございます。(他の作品の例はこちらをご覧くださいませ。)

古いものでバックスタンプはございませんが、そのシェイプおよびターンよりまず間違いなくチャールズ・メイソンによる1820年から1840年頃の作品との判断です。*

*本お品物を入荷いたしましたディーラーはメイソンのパターンブックとの突合をしたとのことですし、M. Berthoud (1990) Plate 760のシェイプとPlate 888のパターンと特徴を共有しております。また、以下に述べます「ギザギザ」化はメイソンの有名な技法の一つでした。

メイソンは1813年に「アイロンストーン」(硬くて少し不透明で少し青みを帯びた白器)の特許を取得したことで知られます。アイロンストーンは高価なボーンチャイナを代替する素地で、19世紀窯業の発展に大変寄与したイノベーションでした。もう一つのイノベーションは、こちらの作品にも顕著にみられますように、前衛的なデザインでしょうか。

こちらのデザイン、いかがご覧になられますか?当時、白器が中国からもたらされたことから東洋的で唐草模様的なデザインがよく観察されましたが、こちらの作品はそれを大胆に超越しようと西洋的・或は近代的テイストを加えています。

平易な言葉で表現すれば、花模様の「ギザギザ」的表現でございますよね。伝統的には落ち着きのある花がメイソンの手によって楽しく踊っています。この作品がおよそ200年前(1820−40年頃)に作られたであろうことを思いますと、ちょっとした驚きです。コレクターには大変貴重な作品となっております。

素地はメイソンらしく堅牢で、そのおかげで絵付もしっかりと残っています。とても良いコンディションです。多くの伝統的なアンティークカップ&ソーサーを超えて、少し変わった<<本物>>をお求めの方に最適かと存じます。 【コンディション】

ひび、かけ、貫入のない美しいコンディションとなります。

【サイズ】 ティーカップの口径 約100mm /120mm(ハンドルを含む)高さ 約50mm
コーヒーカップの口径 約75mm /100mm(ハンドルを含む)高さ 約70mm
ソーサーの直径 約145mm


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