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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 窯元不明 (ミントン) 『水色のエナメル・緑のオバール・ピンクのバラ』 カップ&ソーサー  54800 ↓
54,800円

【作品の詳細】

このたびは窯元不詳ですが、とてもかわいらしいアンティークカップ&ソーサーのご紹介です。

まずは緑のオバールが目に入りますね。これが中心のテーマになっています。オバールの周りの金彩には盛り上げ加工が加えられています。また、オバールの中も金彩の装飾が施されていますね。その上に、透明な水色で「ポツン」とエナメル加工が施されているのがお分かりになりますが?この辺のこだわりが一流の窯のアーティストの力の入れようを示しております。更に、まわりは小さな薔薇とガーランド・・・。沢山の技法を用いて、とてもかわいい作品に仕上がっています。

どちらの窯の作品でしょうね。素地の質感、水色のエナメルの質、小さな薔薇の描き方、オバールの使い方等から、「ミントンかなあ」と少し調べてみましたが、今のところ確証が得られません。カップの裏にはほとんど消えかかっているパターンナンバー(2951)のみ確認されます。パターンナンバーを手がかかりに時間をかけて「ディテクティブ(探偵)」作業を続けると何時かアイデンティティーがわかるときが来ると思います。それまで、お楽しみですね。

年齢も相当古いものに感じられます。おそらく1800年代の後半ですね(素地と焼き、薔薇の絵付、金彩の擦れの状態等からの推定です)。そのため、使用・経年による金彩の擦れございます。カップの内側、リム、ハンドルの辺りのスレが気になる方がおられると思いますが、どうぞ「アンティーク感があってよい」というメンタリティーで、この可愛らしいアンティークに新しい家を与えてやってくださいませ。

【コンディション】

前述の擦れの他は、ひび、かけ、貫入などのない良いコンディションです。一部で金彩の擦れが見られます。特にリムの上の方、およびカップの内側の一直線はほとんど金彩が取れているようです(薄い黄土色だけが残ってほとんど気になりませんが念のために記します)。

【サイズ】

カップの口径 約60mm / 80mm(ハンドルを含む)
高さ 約60mm
ソーサーの直径 約130mm


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