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トリオ


【伝統・本物】 窯元不明 『小さな野花のリース 』 トリオ リースシリーズ No. 3 49,800 ↓
34,860円

【作品の詳細】

リース(花輪)シリーズの第三番目は、窯元不明の『小さな野花のリース』でございます。

絵柄はなんとも可憐で可愛らしいですよね。小さい野花が散りばめられている感じです。でも、それだけだと少し物足りないのでしょう、ハンドルを思いきり跳ね上げることで特徴を出しバランスをとっております。

窯元不明ですが、このハンドルの跳ね上がり方・・・もしかしたら・・・。 

ここで、「ダヴェンポート」と心に浮かんだ方はもうなかなかの英国アンティークカップ&ソーサー通ですよね。分かりません、ダヴェンポートの多くの形とは少し違っておりますし、花柄はあまりダヴェンポートらしくありません。とはいっても、ダヴェンポートにもいろいろなアーティストがいたわけで、何とも判断が付きません。白磁の質感はダヴェンポートのものと近いと思います。何とも歯切れが悪いですね、お詫び申し上げます。でも、いつかきっとアイデンティティーの分かる日の来る、そういうタイプのお品物です、特徴が明らかで、質がよろしいですから。

はっきり申し上げられますことは、まず間違いなく、19世紀中ごろの作品で、とてもかわいらしいリースの作品です。リース関係のコレクターの方にはとても珍しい一品になると存じます。どうぞ、お楽しみください。

、、、やっぱりダヴェンポートかなぁ・・・

写真の一番大きなプレートは別売りになります。リモージュ・アヴィランドのプレート になります。

【コンディション】

リースの拡大写真をご覧ください。右の方に貫入が薄く映っているのがお分かりでしょうか。カメラマンが一生懸命強調して取ろうとしてこの程度ですの微細貫入ですので、嫌みなものではございませんが、一応貫入はございますので記します(その分お値段に反映させました)。そのほか、金彩・絵柄の擦れが少し見られますので、お値段お安くしております。カップ、ソーサーともヒビやカケのない150年物としては美しいコンディションのお品ものです。

【サイズ】

カップの口径 約9cm / 13cm(ハンドルを含む)
高さ 約5cm
ソーサーの直径 約14cm
プレートの直径 約17cm



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