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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 << お勉強・ことはじめ >> 窯元不明 200年物 『ティー・ボールからティー・カップへ』 27800 ↓
27,800円

【作品の詳細】

昨日よりご紹介いたしておりますティー・ボール、たくさんご好評をいただいております。ありがとうございます。

本日は、昨日の<<お勉強・ことはじめ>>ピースに続き、もう一点とてもお勉強やことはじめに適切なお品物をご用意させていただきました。

さて、お客様、こちらのお品物をご覧になられてどのようにお感じになられますか?いつ頃の作品でしょう?デザインは?カップの大きさやシェイプは?ハンドルのシェイプも。

明らかに、モダンですんなりとした形で画一的に洗練されたデザインや絵柄ではございませんよね。はい、大変古いものでございます。何もマークやパターンナンバーもございませんので、100%確証があるわけではございませんが、おそらく200年以上前のものではないかとの見方です。その理由の一つには、間接的な証拠ではございますけれども、昨日ご紹介申し上げましたティーボールと一緒にアンティークディーラーの手に渡り、元のオーナーの方のご説明ではもう少し後の時代の物として所有し、ティー・ボールからティー・カップへの変遷を楽しんでいたとの説明でした。

おそらくその通りであろうと思います。と申しますのは、カップの素地の中に不純物の粒混じっていることも併せてとても古いものを感じさせます(後ろから光を当てた写真をご覧くださいませ。)。カップの大きさも小さめで、ティー・ボールのコンセプトから始めてハンドルを付けてみた、そんな感じがするのです。もっとも、そうした判断に不安がないわけではありません。ハンドルの形、随分立派で当時のものとしては少し奇抜すぎるような気もします。もしかしたら1830−40年くらいの物かなあとの一抹の不安がよぎることもございます。

それから、デザインですが、リムの辺りの単純な模様は1700年代後半のティー・ボールに良くみられたものにとても似ておりますし、東洋風の華絵もしかりです。

総じて、おそらく、ティー・ボールからティー・カップへの移行期の貴重な作品のひとつとの見方でございます。 ・・・少しうん蓄が過ぎましたでしょうか。そんなことよりも、作品のデザインの芸術性に目を向けたほうがいいかもしれませんね。華絵、とても芸術的にデフォルメが加えられ、配色もバランスが取れた洗練された作品でございます。私ども従業員の中でもとても人気の高い作品でございます。どうぞお楽しみくださいませ。

【コンディション】

上記の通り、カップ内に不純物の粒(8−10mm程の物)がございますが、アンティークの味として認識しております。その他、カケ、ひび、貫入などのない良いコンディションです。この時代のものとしては素地がとても堅牢で、良い窯による作成と考えられます。

【サイズ】

カップの口径 約8cm / 10cm(ハンドルを含む)
高さ 約5cm
ソーサーの直径 約15cm


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