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ジュエリー


『エドワディアン』 アンティークジュエリーの世界へのお誘い
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特別メッセージ:

阪急百貨店・英国フェア『アンティークジュエリー:可憐な意志』展、東京のプライベート展示販売会には沢山のお客様においでいただきましたこと、心より御礼申し上げます。こうした機会を通じて学ばせていただきましたことを生かしました上でネット販売を開始いたしました。

現代物よりもアンティーク・ジュエリーを愛でる意味については<こちら>をご覧くださいませ。また「英国アンティークス」が特に100年前のエドワード朝(中にはヴィクトリア朝のお品物もございます)に注目する理由については以下 ↓ をご覧くださいませ。素敵ですよ。

Q:「どうして、エドワード期なのですか?」

A:まず、エドワード朝とは正式にはエドワード7世の治世1901年から1910年を指しますが、ファッションなどの分野では広く1800年代の終わりから1915年或は20年くらいまで含むこともあります。100年前のジュエリーです。なぜこの時代に注目するのかですが、理由は沢山ございます。今月後半から来日いたしますときにはお話申し上げようと思いますが、簡単に申しますと、(私どもにとりましては)女性がその社会的地位を向上させようとしつつも、その繊細さや優しさを忘れない、それをファッションやデザインを通して表現した時代であったからのような気がします。・・・細かいこと抜きに、「繊細で女性らしいデザインが素敵だから」でも十分なのですけれども。

Q:「ジュエリーの素材はなんですか?」

A:そうですね、エドワード期のジュエリーの素材というとすぐに「プラチナ」という説明が多勢を占めるのですが、それは貴族や上流社会のジュエリーの話ですよね。一般にはシルバーが多勢をしめ、その他9カラットや15カラットのゴールドがベースのメタルとなっている作品が多く作られました。そこに中流階級でも手の届くペーストや準貴石があしらわれ、もう少し高級なものですとペリドットやアメジスト、ルビー、真珠やダイヤモンドが使用されました。そうそう、忘れてはいけません、もちろん希少な小さな真珠(シード・パール:中世・ルネサンス期にはダイヤモンドよりも高価なマテリアルでした。)も英国アンティークジュエリーの魅力の一つですね。・・・でも、エドワード期のアンティーク・ジュエリーの真髄はマテリアルよりもその『歴史と意志とデザイン』なんです(以下ご覧くださいませ)。

Q:「いくつかのデザインをみて感じるのですけど、この時代って何か繊細で華奢で可憐で・・・そういう時代なのですか?」

A:繊細なデザインですよね、お好きでいらっしゃいますか?私ども英国アンティークスでは「尊敬」さえされているデザインです。女性らしくて、優しくて、一見よわよわしいのですけれども、実はしっかり存在感をもって輝く、そういうデザインです。ある意味で、「リボン」(ここをクリック)というコンセプトやデザインの延長線上にある、とても不思議な世界です。このデザイン、ファッションだけではなく、女性の社会的地位や政治的な運動とも関連していたのですよ。知的で社会的にも独立してゆこうとした女性が、伝統的な女性らしさとのバランスもとることのできる、そうしたデザインのように思います。

日本では(或は世界でも)あまり紹介されていないコンセプトですので、英国アンティークスのテーマの一つとして取り上げることにいたしました。もう10年もプランしていたことなのですが、時間がかかってしまいました。今度また詳しくご紹介申し上げます。

鈴木ミア・トークショー ―英国の時代を超えたお洒落―歴史と意志とデザインと 

「英国エドワード期のジュエリーの楽しみは『歴史と意志とデザイン』です。ブランドや貴石そのものをお買い求め頂くのではありません。私どもがカップ&ソーサーでもご推奨しておりますように、アンティークジュエリー作品の中に、人の歴史と意志とデザイン価値を見出し、共に生活し、労わり、愛着を増し、愛でて、そして次の世代にまで引き継いでゆく、そうした楽しみを家族や同僚、お友達と共有してゆくことが、アンティークジュエリーの楽しみであろうと思っております。どうそ、アンティーク・ジュエリーのコレクション、私どもとご一緒に始めませんか?時代を超えた価値とお洒落の世界です。」
                     英国アンティークス・店主・鈴木ミア

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