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カップ & ソーサー


【ご売約済】【伝統・本物】 『隠れた名窯』 掲載作品  『ヴィクトリア時代のカンディンスキー』 日常芸術における最高峰
0円

<特別メッセージ>

こちらの作品には私共特別な想いがございます。本物中の本物、『隠れた名窯』中の名窯です。『英国の隠れた名窯:西洋アンティークことはじめ』にも中心的な逸品として掲載予定です。ぞうぞ、本物のアンティークをお手元に。

店主 鈴木ミア

【作品の詳細】

こんな作品が手に入りましたら、いかがなさいますか?まるでビクトリア前期(或はそれよりもさらに前)に1900年代最初の頃のカンディンスキーが飛び入りでカップをカンバスに絵を描いたかのような作品です。伝統的なオリエンタルな花絵から西洋的な花への変遷を配色見事な手描きでまとめ上げています。(写真中、カンディンスキーの1906年の作品もご参考になさってください。)

以前、ラドフォードのこちらの作品を日常芸術の最高峰と描写しましたが、こちらの作品も勝るとも劣らぬ見事な作品です。窯元のマークはなく作品ナンバーさえ記されておりませんが、極めて堅牢で質の良いお品物です。幸い貫入やヘアラインなどの瑕疵を見事に免れています。

そうですね、どちらの窯元でしょう。素地やシェイプから、マイルズ・メイソン(1805年から10年くらい)のような気がしますが、確定できません。マイルズ・メイソンですと、ヴィクトリア時代時代(1837−1901)よりも前ということになりますね。200年物です。

このところジュエリー部門を本格化させるため従業員一同忙しく、ポーセリン部門に手が回らないのですが、皆がこの作品を見て「これこそカップ&ソーサーのジュエリー。ちょっと今晩にでも掲載してしまいましょう」と押していました。どうぞ、大切になさってくださいませ。 【コンディション】

金彩・絵柄の擦れも最小限で、ひび、かけ、貫入のない美しいコンディションです。

【サイズ】

カップの口径 約11cm / 13cm(ハンドルを含む)
   高さ 約5cm
ソーサーの直径 約15cm


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