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★ お勧め ★ 【伝統・本物】 ブラウン-ウェストヘッド&ムーア― 『ロープ・ハンドル』 1868年登録デザイン 68,000 ↓
47,600円

【作品の詳細説明】
ブラウン-ウェストヘッド&ムーア−もあまりご紹介ででていませんね、申し訳ございません。同窯もやはり広くは知られていませんが、明らかに高い質の作品を残した「隠れた名窯」の一つでございます。こちらの「ロープ・ハンドル」を作ったブラウン-ウェストヘッド&ムーア―は、1802年にリッジウェイが開業し、コウルドンの前身となる会社です。この作品は1868年に登録されています。

本日の作品はとても目をひくデザインでございますね。ショッキングピンクに「子豚のしっぽ」のようなマルでございますね。1800年代後半、デザイナーは新しいデザイン開発のために相当プレッシャーがかかっていた時代ですので、そうしたコンテキストの中の一品かもしれません。

このペイント・デザインに関する好みはわかれるかと存じます。それよりも広範にこの作品の価値を高めておりますのは、全体的なシェイプとロープ様式のハンドル周りでございます。こちらの形ブラウン-ウェストヘッド&ムーア−の代表的で完成度の高いシェイプとしてBerthoud(1991)でも紹介されている有名なものでございます。ハンドルをロープ様にしただけでなく「高台」と連絡し、またメインボディとも白いテープで接着させています(この白いテープの部分につきましてはコールポートなどはリボンで代替していますね)。もちろん機能的なものではなく、デザイン・オシャレのためで、それが成功しています。そうした努力が報われ極めて高い人気を誇りましたので、色違い、柄違いでもいくつもの作品が作られました。こちらの作品はそうした中の一品です。どうぞ、お楽しみくださいませ。


【コンディション】 少し金彩が擦れ、またスクラッチが入りペイントが剥がれている個所が見当たりますが、そのほかカケやヒビ、貫入などない美しいコンディションです。素地は薄いにもかかわらず堅牢で安心感があります。

【サイズ-大凡です】

カップ口径   約9cm  /11.5cm(ハンドルを含む)
カップ高さ: 約5.5cm
ソーサー直径: 約14cm
プレート直径: 約16cm


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