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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 <プリンセス> ロイヤル ウースター 『プリンセス: シェイプで魅せる』 1876−91年頃の作品  49800 ↓
49,800円

【作品の詳細説明】

ここ2−3日ロイヤルウースターが続きましたね。もう一点だけ一緒にご紹介させてください。このたびは120−30年ほど前の作品で、ロイヤルウースターの『プリンセス:シェイプで魅せる』のご紹介でございます。

どうしてそうしたタイトルを付けたか、写真をご覧いただけますと明らかかと存じます。オシャレですね。シェイプに主眼がございますので色による虚飾は極力抑えているようでございます。白磁に明るめの金彩のみ。白磁(プリンセスの肌)と金彩自体の美しさも楽しんでいただけます。

さて、シェイプですが、まあ、ハンドルの豪華ですこと申し分ございません。ハンドルの実用性をほぼ無視して、曲線とひねりだけで芸術を作り出そうとした気概が感じられます。同じことが極端に絞られた腰回りにも言えるかと存じます。綺麗なお嬢様を作りだすためにウェストを思いっきり絞り込みますが、そのために起りうる紅茶やコーヒーの湛えの少なさを、背の高さを持たせることで補っています。またそれが背の高い存在感のあるお嬢様をプレゼンテーション(社交界でのデビュー)することにも繋がっております。全体としてゴージャスでちょっと気位の高い女性が「わたくしが今年のウースターのプリンセスでございます」といわんばかりに美貌を見せつけています。羨ましいですね。

マークはプリントでなく珍しい刻印です。特殊撮影でようやく判断できる程度ですが、円中心の「51」を囲む形はクレッセント(すなわちアルファベットの「C」ではない)との見方で、1876年から91年くらいの作品と判断されます(これが、アルファベットの「C」ですと、1862−75年くらいと少し早い時期のものと判断されますが、こちらのお品物はおそらくクレッセントであって「C」ではございません)。

【コンディション】

腰を極端に絞ったことと無関係ではないと思いますが、腰下から足元の台にかけて薄い貫入が見えるところがございます(マークの次の写真をご覧ください。プリンセスにはそんなところまで(足元を)見ないで、と叱られそうです)。その他は金彩の擦れも最小限で極めて綺麗な状態のお品物です。

【サイズ】 カップ口径 約80mm / 100mm (ハンドルを含む)
   高さ 約70mm
ソーサー幅 約140mm


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