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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 <<お勉強>> 窯元不詳 (リッジウェイ?) 『素地とハンドルシェイプを楽しむ』 19世紀初めの作品。 34800 ↓
24,360円

【作品の詳細】

このたびはとてもレアで綺麗で安心感のある凡そ200年物の作品のご紹介でございます。バックスタンプで窯元を示すものがございませんで、「窯元不詳作品」でございますが、とても質のいいもので、リッジウェイかヒルディッチか、そうした一流の窯元によるものと思われます。

こうした、緑一色による細い線のフローラルデザイン、1800年代20−30年頃にいくつかの窯によって作られましたね。ミントンにもございますし、先日はヒルディッチの作品をご紹介申し上げました。とても洗練されたデザインで大人の美しさです。先に、「安心感のある」と記しましたのは、素地の重厚さ・堅牢さのためです。真っ白な素地で硬い石のような手触りです。その焼き方や手触りから、まず、1800年代の初期の物であろうと判断します。あと何百年も生きてくれること請負です。

そうですね、どちらの窯でしょう。カップとソーサーの底についているマークは窯のデザイナー・絵付師を示すマークでしょうね、窯を示すものではありません。ハンドルシェイプが変わっていてオシャレですので、この辺をもとにリサーチ(調べもの・お勉強)をなさるとアイデンティティー探しのとっかかりになるかと存じます。

<ことはじめ>のお客様は、他のヒルディッチの作品と比較すると少し感覚がつかめてまいります。ごゆっくり、何度も何度も繰り返し見ているうちにそうした感覚がつかめてまいりますので、焦らずにごくっくりとどうぞ。

【コンディション】

素地堅牢、貫入、ヒビ、カケの無いとてもきれいなコンディションでございます。

【サイズ】

カップ 口径  約110mm / 135mm(ハンドルを含む)
    高さ  約50mm
ソーサー直径  約150mm
   



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