当社のプライド

私どもはお客様に誠心誠意尽くすことで信頼を得てまいりました。今後ともこれをプライドとしてお客様に安心してお買物をお楽しみいただけるショップ運営をしてまいります。

メールマガジン登録・解除

ひと月に1回程度のお得な情報やセール情報をご希望の方は こちら からどうぞ。 For English/ 中文 speakers, Please use the link the button below. ↓

すべての商品を見る オフィシャルブログ
携帯電話からもアクセス可能 ショッピングバッグを見る お気に入りに追加
カップ & ソーサー


【ご売約済】★★高級品★★『 謎 運命の出会い』 ・・・ 本物のアンティークの秘密をお楽しみください
0円

本日はミステリアスな作品のご紹介でございます。長い間この仕事をさせていただいておりますと、時々ミステリー作品に出合いますが、これほどミステリアスなものはめったにございません。私どもの中で最もミステリアスなものの一つでございます。何物なのでしょう・・・

こうして掲載させていただくべきかどうか迷いに迷いました。私どもの無知と不勉強をさらけ出す結果ともなりうるのですが、専門家、特別な知識をお持ちのお客様にお教えを頂ける可能性にかけまして掲載することに決めました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

何なのでしょうこの作品。全体的ばイメージ(素地の触感、厚さ、重さ、シェイプ、絵付の厚さなど)としてはミントン(例えばこちら)の物に似ています。全体が厚く塗られています。金彩の技術も確かです。5月のアヤメと薔薇です。絵は極めて緻密に卓越した花絵師によるものです。ただ、何となく全体として魔法の国への入口のような、異次元へのミステリーゲートのような、そんな魅力と不安を兼ね合わせています。カップを手にしてみていると引き込まれそうになります。カメラさんは引き込まれてしまい、引き戻すのに時間がかかりました(笑)。

そして、極めつけは、このリボン。黄土色の薔薇の園の上に放り投げてありますが、よくご覧くださいませ。何か書いてありませんか?私には3つほどのアルファベットのように思えます。上段2つと下段1つ。上段は「A」と「W」。下段は「B」のように思われますが、的外れでしょうか?単なる特別注文を出したお金持ちの方のイニシャル?あるいは全く別のシークレット・メッセージング?或は・・・分かりません。(無知をさらけ出していること承知です。御専門の方、どうぞご指導くださいませ。)

小さな手がかりは、ソーサー裏のマークです、ご覧くださいませ。ただ、ご注意いただきたいのは、このマークはこちらのお品物に直接かかれていたものではありません。後年、大変似たデザインのソーサーだけポツンとマーケットに出ていたものの写真を撮らせていただいたものです。私の判断ではまず99.9%同じアーティストによる同じ目的で作られた作品のソーサーだけが市場に流れたものです。そのイニシャルは「A」、「F或はT」、「H]、そして下段が「・・・」何かわかりません。このマークでさえミステリアスに仕上げてありますよね。何かわけありのお品物です。

アンティーク屋としては、こうした作品を宝物として黙って大事にしまっておくのが常ですが、ここのところいろいろ「英国アンティークス」の役割とお客様との関係を考えるところがございまして、お宝放出を決意した次第でございます。ただ、お買い求めいただけるお客様には、本当に大切に大切にしていただきたいと存じます。また、何かしらの知識をもちのお客様、どうぞご指導を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

素地堅牢、ひび、かけ、貫入等ございません。詳細、何なりとお問い合わせくださいませ。よろしくお願い申し上げます。

店主 鈴木ミア

◆ こちらのお品について問合わせる
◆ こちらのお品をお友達におしえる
◆ お買い物を続ける
在庫数 0 (売切れ)