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トリオ


【伝統・本物】 <本物> 『典型的なコバルト−金彩−華絵 1』 59800 ↓
41,860円

追記:その後の調査で、まず、リッジウェイの初期の作品であろうとの見方でございます。

【作品の詳細】

先ほど<本物>『典型的な白磁−金彩−華絵』のシリーズでのご紹介予定をアナウンスいたしましたら、同様のシリーズを『コバルトブルー』でもとリクエストいただきました。私どもでもちょうどそのようなことを考えておりましたので、取り急ぎ用意させていただきました。窯元はやはり、コールポート、スポード、ダービーなどですが、コバルト物はかなり「窯元不詳」作品が多くなります。時代がとても古くなりますので、マークなどついていないものが多いのです。

しかしながら『 典型的なコバルト−金彩−華絵 』をシリーズものでとのリクエストを頂戴いたしまして非常に喜んでおります。と申しますのは、これは私どもの主観も入るのですが、コバルト物こそが英国アンティーク・カップ&ソーサーの伝統、特徴、<本物>なのです。簡単にコバルト物と申しましたが、お分かりいただけると思います。こちらのお品物のような、気品と尊厳があるコバルトブルーを基調として、金彩と緻密な華絵の描かれた作品群です。これは大陸には見られない<本物>英国アンティークカップ&ソーサーです。英国のプライドです。

白磁のヴァージョンと同じく、作品は全て手描きで専門アーティストのセンスと技量が問われます。また、それによってお客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。いずれにいたしましても、このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。
【コンディション】

超一流の窯によるものですが、窯元不詳です。パターンナンバー161が付いておりますが、現在のところアイデンティティー探しに時間が取れないままのご紹介となります。年代はその素地や焼きの感触、シェイプや絵付けのクオリティーから1820から40年頃の作品と思われます。200年物です。

金彩と絵付の擦れは少なく、極めて美しいものです(金彩残夕率95%以上)。シェイプもいいですね、柔らかな曲線が。3点これだけ綺麗に残っているものはそうは多くありません。特に華絵の技量が高いことで目立つ作品です。

ただし、この時代のほとんどの作品のご多分に漏れず微細貫入がございます。華絵の拡大写真やパターンナンバーの拡大写真をご覧ください。サイズは均等で微細ですし斑点状の黄味や茶色味は出ておりませんので嫌みはございません(英国の骨董屋では「完璧」クラスの分類で出品するケースも多いと思います)。写真はマクロを使い貫入が目立つようにしてありますが、通常のディスプレーでは身だつことはございません。写真でよくご確認のうえご検討くださいませ。

【サイズ】

カップの 口径 約   10cm / 12cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   4・5cm
カップの 口径 約   8cm / 10cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   7cm
ソーサーの直径 約   14・5cm (深さ3cm:古いものですので深みがございます。)
 

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型番 161
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