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トリオ


【伝統・本物】 『典型的なコバルト−金彩−華絵 2 英国の薔薇 トリオ』 窯元不詳 1820年頃  139800 ↓
139,800円

***先日より始めましたシリーズ『典型的なコバルト−金彩−華絵』の第二番目の作品です。まず、以下の第一番目の作品のご紹介をお読みくださいませ。*** 【作品の詳細】

先ほど<本物>『典型的な白磁−金彩−華絵』のシリーズでのご紹介予定をアナウンスいたしましたら、同様のシリーズを『コバルトブルー』でもとリクエストいただきました。私どもでもちょうどそのようなことを考えておりましたので、取り急ぎ用意させていただきました。窯元はやはり、コールポート、スポード、ダービーなどですが、コバルト物はかなり「窯元不詳」作品が多くなります。時代がとても古くなりますので、マークなどついていないものが多いのです。

しかしながら『 典型的なコバルト−金彩−華絵 』をシリーズものでとのリクエストを頂戴いたしまして非常に喜んでおります。と申しますのは、これは私どもの主観も入るのですが、コバルト物こそが英国アンティーク・カップ&ソーサーの伝統、特徴、<本物>なのです。簡単にコバルト物と申しましたが、お分かりいただけると思います。こちらのお品物のような、気品と尊厳があるコバルトブルーを基調として、金彩と緻密な華絵の描かれた作品群です。これは大陸には見られない<本物>英国アンティークカップ&ソーサーです。英国のプライドです。

白磁のヴァージョンと同じく、作品は全て手描きで専門アーティストのセンスと技量が問われます。また、それによってお客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。いずれにいたしましても、このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。
【コンディション】

超一流の窯によるものですが、窯元不詳です。パターンナンバーもついておりません。でもわたくしこのデザイン・パターンには何処かで出会った記憶があり、資料をこまめに当たりたいのですが、現在のところ時間が取れないままのご紹介となります。年代はその素地や焼きの感触、シェイプや絵付けのクオリティーから1820年前後の作品と思われます。200年物です。薄い素地にもかかわらず、貫入、ヒビ、カケ等ございません。

金彩と絵付の擦れは少なく、極めて美しいものです(金彩残夕率97.5%以上)。3点これだけ綺麗に残っているものはそうは多くありません。これぞ英国の薔薇といわんばかりの薔薇絵です。大変なレア物です。

【サイズ】

カップの 口径 約   9cm / 11・5cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   6cm
カップの 口径 約   8cm / 9・5cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   6・5cm
ソーサーの直径 約   15cm (深さ3cm:古いものですので深みがございます。)
 

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