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カップ & ソーサー


【ご売約済】【伝統・本物】 『典型的なコバルト−金彩−華絵 3:』 リッジウェイのチューリップ 1825年頃
0円



先日より始めましたシリーズ『典型的なコバルト−金彩−華絵』の第三番目の作品です。まず、以下の第一番目の作品のご紹介をお読みくださいませ。

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【シリーズの紹介】

先ほど<本物>『典型的な白磁−金彩−華絵』のシリーズでのご紹介予定をアナウンスいたしましたら、同様のシリーズを『コバルトブルー』でもとリクエストいただきました。私どもでもちょうどそのようなことを考えておりましたので、取り急ぎ用意させていただきました。窯元はやはり、コールポート、リッジウェイ、スポード、ダービーなどですが、コバルト物はかなり「窯元不詳」作品が多くなります。時代がとても古くなりますので、マークなどついていないものが多いのです。

しかしながら『 典型的なコバルト−金彩−華絵 』をシリーズものでとのリクエストを頂戴いたしまして非常に喜んでおります。と申しますのは、これは私どもの主観も入るのですが、コバルト物こそが英国アンティーク・カップ&ソーサーの伝統、特徴、<本物>なのです。簡単にコバルト物と申しましたが、お分かりいただけると思います。こちらのお品物のような、気品と尊厳があるコバルトブルーを基調として、金彩と緻密な華絵の描かれた作品群です。これは大陸には見られない<本物>英国アンティークカップ&ソーサーです。英国のプライドです。

白磁のヴァージョンと同じく、作品は全て手描きで専門アーティストのセンスと技量が問われます。また、それによってお客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。いずれにいたしましても、このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。

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【こちらの作品の詳細】

典型的なコバルト・金彩・華絵です。本当に英国を代表する作品ですね。このハンドルのシェイプ「オールド・イングリッシュ」シェイプと申しますが、伝統に威厳を与えております。

窯元のマークもパターンナンバーはもついておりませんが、99.9%リッジウェイによるものです。素地の感触、焼き方、シェイプ、ハンドルの接続部の飾り、華絵の種類と技法、全てリッジウェイのものです。

特にこのチューリップ、リッジウェイらしいですね。リッジウェイは一輪だけこうして描くことを好み得意としておりました。「リッジウェイのチューリップ」と副題を付けましたゆえんです。

貫入、ヒビ、カケ等ございません。ただ一か所だけカップのデザイン上釉薬が直線的に溜まる部分に沿って極めて薄いヘアラインが入っています(貫通もしていませんでヘアラインとも気が付かない全く心配ないものですが念のため記します。)。金彩と華絵の擦れはございますが、200年物としては非常にミニマムで(金彩残夕率95%以上)とても美しいコンディションです。

【サイズ】

カップの 口径 約   10cm / 12cm(ハンドルを含む)
     高さ 約   5・5cm
ソーサーの直径 約   14・5cm 
 

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