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トリオ


【伝統・本物】 <本物> 『 典型的な青/縁 - 金彩 - 華絵 6』 リッジウェイ 1830年頃  98000 ↓
78,400円

【作品の詳細】

英国の<本物>伝統作品をシリーズでご紹介申し上げようと思いまして、「白物 (白磁−金彩−華絵)」と「コバルト物 (コバルト−金彩−華絵)」をすでに一つずつご紹介始めました。もう一つシリーズものとしてご紹介できますのは、「青物」或は「縁物」でございます。私の印象に反しまして「青物」又は「縁物」の<本物>が実はかなり多く作成され現在まで生き残っております。しかも、コンディションのよい物が多いですね。徐々にご紹介してまいります。

本日はもうNo.5に続きもう一点、リッジウェイから。前作同様発色の良いブルーが素敵です。こちらの物は、花絵の描きかたが重厚なものではなく、小さな花を散らばせるような、やはりリッジウェイに特徴的なものの一つです。小さな花でも、キチンと手書きです。

【コンディション】

金彩や絵の擦れもほとんどなく製造から170−180年近く経っているとは思えません。ただ、ハンドルには少し貫入が入っておりますね、ご確認ください。また、ハンドルの近くのボディにも極めて微細な貫入がいくつか確認されます。これを原因として割れを生じることはまず考えられませんし、目立たないものですが、念のために記載します。

【サイズ】

カップ  口径  約10cm / 12cm(ハンドルを含む)
     高さ  約5cm
カップ  口径  約8cm / 10cm(ハンドルを含む)
     高さ  約6.5cm
ソーサー 直径  約14cm


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型番 1955
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