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トリオ


【伝統・本物】 ロイヤル コペンハーゲン 『ブルー・フル・レース』超人気作品の更にヴィンテージ物です。 128000 ↓
128,000円

【作品の詳細】

以前、英国ファーニバル社による『(ブルー)デンマーク』をご紹介申し上げましたが、こちらが本家本元の(とも言えないのですが・・・[後述します])ロイヤルコペンハーゲン社の「ブルー」でございます。

そもそもは「ブルー・プレーン(特に飾りなし)」で始まり、その後「ブルー・フル・レース(レースが沢山ついている)」が開発され、そして最後に「ブルー・ハーフ・レース(その中間)」が製作されるようになったとのことです。こちらの作品はフル・レースで、最も人気の高いものでございますね。写真でレースの繊細さがご覧いただけますでしょうか。

しかも、1936−8年作のヴィンテージ物です。今ではなかなか市場に出回りませんね。同社のホームページによりますと、現代物はタイで製作されているとのことですが、こちらはデンマークで作られていた正真正銘の<本物>です。すこし、重みが違います。

「重みが違います」なんて申しますと、誤解を生んでしまいますね。こちらはさすがはロイヤルコペンハーゲンと思わせる「薄み」と「透明性」がございます。透過性が素晴らしい(写真をご覧くださいませ。ファーニバル社のブルーとも比較してみてください。)。この辺はもちろん好みがあるのですが、英国の磁器との違いを思わせます。

ロイヤルコペンハーゲン社のこちらの作品の成功を見ていくつもの窯が模写を始めたようですが、ロイヤルコペンハーゲン社とて、そもそもは中国あるいは日本のデザインを1776年ころから模倣したものらしいのですね。東洋の白磁は当時西洋の憧れの的でした。本当のお金持ちしか手にすることのできない輸入品で、西洋では1700年代の後半からようやく透明性のある時期が作られたとの経緯があります。とても難しく、高価なものでした。

こちらのお品物、そうした歴史と気品を感じさせる素晴らしいお品物です。レアなフル・レース、ヴィンテージ物、この機会をお見逃しなく。

【コンディション】

ひび、かけ、貫入などのないとても美しいコンディションです。

【サイズ】  カップの口径 約10cm /12cm
      高さ 約5cm
ソーサーの直径 約18cm
プレートの直径 約18cm




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