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カップ & ソーサー


最後の一客 窯元不詳 (コールポート?) 150年アンティーク 『野原の舞踏会』
39,840円

【後日記】

若い従業員が聞きます「・・・どうして(現代では)こうした作品が作られなくなってしまったんですか?」

本当に残念ですね。もしよろしければ少し長くなりますが『小さな歴史』をご参考にお読みください。いずれにしましても、こうした優れた作品の良さをお客様に伝え、アンティークの保全に努めて行くことも私どもの大切な使命です。

今後ともどうぞご支援のほどお願い申し上げます。

店主

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【作品の詳細】

本日は『野原の舞踏会』、窯元不詳の作品のご紹介でございます。

思わず「良いでしょう!」と言いながら従業員に "Show-Off" (見せびらかせて)しまった作品でございます。ぱっと明るい薄緑の会場に小さな花々が風に揺られながら踊っています。ハンドルの輪がどこかシャンデリアのようなそんな装いです。まあ、小さな野花のドレス飾りが華やかで羨ましくなります。 

窯元を示すマークは全くございません。ただただ、その質の高さから超一流の窯によるものであることが分かるのみです。シェイプも、薄緑の素地も、特徴のあるハンドルシェイプもありますから、きっとアイデンティティーが判明するときが来るものと思いますが、一寸判明いたしません。

特に素地の感触と全体を覆う薄緑の塗りからコールポートのような気がしますが、レファレンスブックと一致するピースがございません(でも、おそらく、コールポートのような気がします😊)。アイデンティティー探し、どうぞ、お客様のお楽しみにとっておきましょうか。

やはり、窯元不明でしたが素地の感触と作品全体をカラーで覆いキャンバスとする手法なが似ている点で『 青いカンバスの華絵 』をご覧くださいませ。

【コンディション】

おそらく1800年代中ごろから後半の作品と思われますが、リムの金彩の擦れのほかは、ひび、かけ、貫入などのないとても美しいコンディションです。手作りですので、個体ごと地少しずつデザインが違いますが、ご了承くださいませ。クオリティーは同じです。

【サイズ】

  カップの口径 約75mm / 95mm(ハンドルを含む)
      高さ 約70mm
 ソーサーの直径 約14cm


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