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【伝統・本物】 <本物:最高級> 『典型的なコバルト−金彩−華絵 4』 リッジウェイ 1800年代 (セットも可能) 109800 ↓
109,800円



先日より始めましたシリーズ『典型的なコバルト−金彩−華絵』の第四番目の作品です。まず、以下の第一番目の作品のご紹介をお読みくださいませ。

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【シリーズの紹介】

先ほど<本物>『典型的な白磁−金彩−華絵』のシリーズでのご紹介予定をアナウンスいたしましたら、同様のシリーズを『コバルトブルー』でもとリクエストいただきました。私どもでもちょうどそのようなことを考えておりましたので、取り急ぎ用意させていただきました。窯元はやはり、コールポート、リッジウェイ、スポード、ダービーなどですが、コバルト物はかなり「窯元不詳」作品が多くなります。時代がとても古くなりますので、マークなどついていないものが多いのです。

しかしながら『 典型的なコバルト−金彩−華絵 』をシリーズものでとのリクエストを頂戴いたしまして非常に喜んでおります。と申しますのは、これは私どもの主観も入るのですが、コバルト物こそが英国アンティーク・カップ&ソーサーの伝統、特徴、<本物>なのです。簡単にコバルト物と申しましたが、お分かりいただけると思います。こちらのお品物のような、気品と尊厳があるコバルトブルーを基調として、金彩と緻密な華絵の描かれた作品群です。これは大陸には見られない<本物>英国アンティークカップ&ソーサーです。英国のプライドです。

白磁のヴァージョンと同じく、作品は全て手描きで専門アーティストのセンスと技量が問われます。また、それによってお客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。いずれにいたしましても、このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。

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【こちらの作品の詳細】

「典型的な」コバルト・金彩・華絵です、とはいえ、第三番目のリッジウェイとは趣が違いますね。もう少し後の時代のもので、1800年代の中ごろから少し後の物かと存じます。シェイプはリッジウェイならではのものですね、特にハンドルシェイプが美しいです。

窯元のマークはついておりませんが、パターンナンバー2/8766が付いており99.9%リッジウェイによるものです。素地の感触、焼き方、シェイプ、ハンドルの接続部の飾り、手描きの華絵の種類と技法、全てリッジウェイのものです。

【コンディション】

貫入、ヒビ、カケ等ございません。金彩と華絵の擦れはございますが、150年物としては非常にミニマムで(金彩残夕率95%以上)とても美しいコンディションです。

同種類で華絵だけの違う作品、6客そろいます。セットでお求めをお考えのお客様はお気軽にメールにてご相談くださいませ。大変お求めやすいお値段でご奉仕させていただきます。

【サイズ】

ティーカップの  口径 約   10cm / 12cm(ハンドルを含む)
         高さ 約   6cm
コーヒーカップの 口径 約   9cm / 11cm(ハンドルを含む)
         高さ 約   7・5cm
ソーサーの直径     約   15cm 
 

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型番 2/8766
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