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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 博物館級<本物>チャールズ・ボーン 『イングリッシュ・ローズ』 大変貴重なお品物です 500000 ↓
500,000円

【作品の詳細】

本日は博物館級(ちょっと誇張でしょうか)のお品物をご紹介できますことを大変うれしく存じます。なかなかお目にかかれないチャールズ・ボーンの作品、しかも凡そ200年前(1815年から25年頃)の物で極めて質の高いお品物『イングリッシュ・ローズ』トリオでございます。

和田泰志氏もウェブサイトで指摘されている通り「現在、チャールズ・ボーン製の上等なティーカップを博物館以外で見つけることは容易で」はありません。

チャールズボーンはやはり英国スタッフォード地域で1800年代初期に活躍した窯元です。スポードに似て優れた白磁と光沢の強いなめらかな表面仕上げで名声を得ました。英国アンティークスでも、こちらの作品に似たスポードの作品をご紹介いたしております(『薔薇の女王』をご覧ください)。



特にロンドンシェイプのハンドルを好んで作成しました。彼の傑出した絵柄といえば、こちらの作品にございます通り、細やかな金彩と小さな葉から飛び出るように描かれたイングリッシュ・ローズです。

本日ご紹介いたします作品ももちろん全て手描きで、金彩と葉の緑と花弁のピンクのバランスが素敵ですね、気品がございます。

この意味で本日の作品は数少ないチャールズボーンの極めて典型的で最も評価の高い作品群の一つです。特に今回はオリジナルのトリオが3点が全てそろって残ってくれていることからも、極めて珍しい貴重な機会かと存じます。お安いお品物ではございません、アンティークに精通なさっているお客様向けかもしれません。どうぞご検討くださいませ。

その他、伝統的なバラ系の作品はこちらこちらこちらをご覧くださいませ。どれも伝統的で極めて美しい作品です。

【コンディション】

金彩のスレは少し確認されますが(ソーサーの中心部の一部など)200年ものとしては気にならない程度のものです。その他ヒビやカケ、貫入もなく極めて美しいコンディションでございます。

【サイズ】

ティーカップ 直径 約9cm(10cmハンドルを含む)・高さ5.5cm
コーヒーカップ直径 約7cm(8cmハンドルを含む)・高さ7cm
ソーサー   直径 約14.5cm(深さ3cm ― 古いものは深めですね。)


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