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カップ & ソーサー


【伝統・本物】 <本物> 『プリンスの薔薇』 (スポード・コープランド)  88000 ↓
88,000円

【作品の詳細】

先日およそ130年前の『薔薇の女王』(スポード)をご紹介いたしました。本日のお品物は色合いにおいては全く違うのですが、素地の質感や光沢及び全体的な気品がとても似ている作品『プリンスの薔薇』のバラのご紹介でございます。

ロンドンシェイプ、やはり英国らしさを醸し出す素敵な形ですね。カップの大きさとテーブルになじむような高さと申しますか、低さと申しますか、も素敵です。英国アンティークカップのプリンスでございます。プリンスが胸に薔薇を指しておすましをなさっている、そういった英国らしい作品です。

マークが全くございませんので、アイデンティティーが確立できませんが、スポード(コープランド)ではないかとの直感です。しかし、今回はあまり真剣には検討しておりません。と申しますのは、アイデンティティー抜きでとても素敵な作品であることが明らかで、そのうち一流の窯の物であることがおのずとわかるときが来ると確信しているからです。お客様のお楽しみにとっておいてもよろしいかと思います。おそらく120年から150年くらい前の作品かと思われます。

他の伝統的なイングリッシュ・ローズの作品につきましてはこちらこちらこちらをご覧くださいませ。どれも伝統的で極めて美しい作品です。

私どもの従業員の中に時々エリザベス女王やプリンス(チャールズ皇太子)のオフィスに御呼ばれするものがおります(ちょっと特殊な能力のある人で・・・)。その時「僕なんかにもちゃんと紅茶出してくれるんですよ、毎回。」と。わたくしが気になるのはそのカップ。他の従業員が気になるのは紅茶の味。アルバイトの子が気になるのは添えられたスウィーツ。

「こんな感じのカップで出るの?」とこちらの品物を指しながら聞くわたくし。「そこまでは良くないですよ。現代ものです。いいものお使いですけど。」と彼。お仕事ではなくお茶会などではこうした素敵な器をお使いになるのでしょうね。気品があったりゴージャスな陶器がここかしこに飾られているそうです。・・・紅茶の味は、本当においしいそうです。「スウィーツは出ないですよ、仕事ですからね」。

【コンディション】

金彩と絵柄の擦れは少なく、ひび、かけ(ソーサーの裏の題の部分の小さなものを除く)、貫入などのない美しい作品です。

【サイズ】
カップの口径 約9cm / 11cm(ハンドル含む)
   高さ 約5・5cm
ソーサーの直径 約15cm 高さ3cm


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