当社のプライド

私どもはお客様に誠心誠意尽くすことで信頼を得てまいりました。今後ともこれをプライドとしてお客様に安心してお買物をお楽しみいただけるショップ運営をしてまいります。

メールマガジン登録・解除

ひと月に1回程度のお得な情報やセール情報をご希望の方は こちら からどうぞ。 For English/ 中文 speakers, Please use the link the button below. ↓

すべての商品を見る オフィシャルブログ
携帯電話からもアクセス可能 ショッピングバッグを見る お気に入りに追加
カップ & ソーサー


【伝統・本物】 <<オシャレ>> 窯元不明 『 そぼく 』 − 極めて珍しいタイプの作品 2客セット(コーヒー・紅茶) 69800 ↓
55,840円

【作品の詳細】

「・・・こんなハンドルの端っこを「ピンッ」とつまんで飲んで見せるんだ。」

なにかの小説で出会った一行です。

コーヒーと紅茶一客ずつ、カップルでいかがでしょうか。

このたびは窯元不明の『そぼく』ティーカップ&ソーサー1客とコーヒーカップ&ソーサー1客のご紹介でございます。同じタイプで絵柄の違う物が2客ということでございますね、ティーとコーヒー、一客ずつでございます。

他のアンティーク屋さんですと、これをそれぞれの別のセットとしてお売りする方が得でそうなさるのが通常かと存じますが、私ども英国アンティークスではアンティーク作品保全にも尽くしておりまして、こうした作品を別々にしてしまうのはちょっと気が引けます。いつまでも一緒にしておいてやりたくて、ペアで一緒にご提供させていただきたく、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

とても珍しいタイプの作品ですね。シェイプはとってもトラディショナルな、背が低くてハンドルが何ともおしゃれな形です。素地はやはり伝統的な温かみのある少し黄味がかかったもので、重厚です。でもリムの周りのベースのデザインは変わっていますよね。ただ、これも色合いを柔らかくしているために嫌みな奇抜さがありません。そして、はい、真ん中に置かれた大きな花、「これが一輪描きのお手本です」と言わんばかりの<<本物>>の華絵です。花の種類も薔薇やユリなどの派手さがなく、全体的な素朴さがかえってとても珍しいという少し逆説的なお品物でもございます。

アイデンティティーですが、意図的に調べておりません。とっても楽しみで、今度時間のある週末(いつになることやら・・・)にゆっくりと『英国カップのバイブル』で写真と見比べてみるつもりです。年齢は、そうですね、これも注意して検討する必要がございますが、最初の印象といたしましては1830年位の作品だと思います(素地ですね、こう思わせるのは。重厚でアンティークらしいものです。)。

【後日記】

・・・やはり気になっているのでしょうね、頭の中で。このパターンとシェイプが頭にこびりついていたのだと思います。『英国アンティーク・カップ抄録 - 英国カップのバイブル・基本書』絶対おすすめ (1992)を眺めているうちにアイデンティティー判明しまいました、99%の確率です。でも、ここには記載しないでおきますね。

【コンディション】

全体に薄い貫入がございます。部分的には1−2本ヘアラインとも呼べるくらいの長いものがございます。ただ、写真でできる限り拡大してご確認いただけるようにしてありますが、それでも多くのお客様の目には見えないくらいのものです。これを原因としてすぐに割れを生じるようなものでもございません。50年、100年後に茶色く変色したとしても、オリエンタルな画風と素地の色のために、とてもいい味になることも想像されます。殆んどのお客様にとって気になるようなものではございませんし、割れを生じるようなものでもございません。どうぞアンティークの性質・味をご理解いただきました上お楽しみくださいませ。とても綺麗な良いお品物でございます。

【コンディション】 ティーカップ口径   約10.5cm / 130cm(ハンドルを含む)高さ 約5・5cm
コーヒーカップ口径  約8cm / 11cm(ハンドルを含む)高さ 約6・5cm
ソーサー直径     約16cm

◆ こちらのお品について問合わせる
◆ こちらのお品をお友達におしえる
◆ お買い物を続ける
型番 8186
購入数