当社のプライド

私どもはお客様に誠心誠意尽くすことで信頼を得てまいりました。今後ともこれをプライドとしてお客様に安心してお買物をお楽しみいただけるショップ運営をしてまいります。

メールマガジン登録・解除

ひと月に1回程度のお得な情報やセール情報をご希望の方は こちら からどうぞ。 For English/ 中文 speakers, Please use the link the button below. ↓

すべての商品を見る オフィシャルブログ
携帯電話からもアクセス可能 ショッピングバッグを見る お気に入りに追加
トリオ


【ご売約済】【伝統・本物】 英国名窯 ヒルディッチ 『ライラックの小枝 (Sprig of Lilac) 高級バージョン』 最もヒルディッチらしい作品です
0円

【作品の詳細】

先日ヒルディッチ『ライラックの小枝 (Sprig of Lilac) 』をご紹介申し上げましたが、本日の作品はとても似たものですが高級バージョン、金彩の施されたものです。

「英国アンティークス」ではダヴェンポートやラドフォードという英国の隠れた名窯を積極的にご紹介してまいりました。現在までに多くのお客様にこうした英国の隠れた名窯についてのご理解を賜るようになりましたことを非常に喜んでおります。ヒルディッチについても同じでございますね。最近はヒルディッチの作品を掲載します都度に沢山のコメントを頂戴します。ありがとうございます。

こちらのお品物いかがご覧になられますか?こうした陶器の表面に1ミリほど浮き上るように施したスプリッグ(一般にSprig of Lilacと称する) はヒルディッチが積極的に活用した技術の一つです。必ずしも完成度の高いものばかりではありません。スプリッグとベースの素地の収縮度が違うために割れを生じることが多かったようですが、同窯も市場もこの割れを「味」として受け入れていたようです。確かにこの割れがいい味を出していることが多いのです(こちらのお品物ではそうした割れがございませんが)。

西洋カップ&ソーサーのバイブル的な存在、Berthoud (1990) 170項でも紹介されている名器です(写真をご覧ください)。白い器がメインでございますので、入れた紅茶の色を邪魔しません。ハンドルシェイプも変わっていますね。とても気品のある作品でございます。

作品ナンバー333、ソーサーのいびつさがアンティーク感を助長していいですね。1830−35年頃の作品です。英国隠れた名窯ヒルディッチの典型的な作品の一つとして、この機会にぜひどうぞ。

【コンディション】

この作品は作るのが大変難しいのですが、窯焼き時のヒビや金彩の擦れも少なく極めて綺麗な状態です。マイケル・バーソウドのバイブルにも現れるとてもヒルディッチらしい良い作品です。こうしたお品物はまずなかなか出てまいりませんので、これを機会に是非どうぞ。
【サイズ:おおよそです】

カップ 口径  約9cm / 11・5cm(ハンドルを含む)
    高さ  約5cm
ソーサーの直径 約14・5cm
プレートの直径 約16cm



◆ こちらのお品について問合わせる
◆ こちらのお品をお友達におしえる
◆ お買い物を続ける
型番 333
在庫数 0 (売切れ)