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★ お勧め ★優しさ満点!『 メアリー女王に送る小さな薔薇:モダンバージョン 』 ウィリアム・ロウ39,800 ↓
39,800円

こちらの作品は、以前にご紹介いたしました 『 メアリー女王に送る小さな薔薇 』 のモダンヴァージョンでございますね。とても綺麗な作品です。おそらく1920年頃の作品です。以下は上記『 メアリー女王に送る小さな薔薇 』の再掲載です。少し時代が新しくて、シェイプがもっとすっきりしています。素地に安心感の有る物をお好みの方はこちらをお勧めいたします。

【作品の詳細】

英国アンティークスで「発見」いたしました隠れた名窯・ウィリアム・ロウ(まずはこちらをご覧ください)。これまで学術研究用に作品群をご提供申し上げておりましたので、お客様へのお引き合いを見合わせておりました。この程、研究も順調に進みひと段落着いたとのことですので、徐々に作品をご紹介してまいります。

「Court China」とございますのはウィリアム・ロウ窯のブランド名でございます。このマークから1915年から20年頃の作品と判断されます。また「AS SUPPLIED to Queen Mary」とありますのは、「メアリー女王御用達」との意味でござ会いますね。ちょうど100年前、エドワード期からジョージ5世の初期に「リボン」が流行いたしましたことは幾度か触れました。きっとメアリー女王はこのモデルと同じカップで紅茶を召し上がっていたものと存じます。

今後徐々にウィリアム・ロウをご紹介していきます過程で明らかになりますが、こちらのカップのシェイプ、ウィリアム・ロウに典型的なシェイプでございます。おそらく彼にとっては「これがロマン主義カップのシェイプです」とばかりに「完成されたシェイプ」であったのだと思います。ウィリアム・ロウは執拗にこのシェイプのカップを使い作品を輩出し続けました。特に奇をてらわない、されど、他社とはどこか違う優しさと健気さの漂う後期ロマン主義のシェイプです。

この作品では、そのカップに、彼らしい、少女的な小さな薔薇をあつらえ、それをパープルのリボンでつないでいます。とてもウィリアム・ロウらしい作品の一つです。

【コンディション】

ヒビ、カケ、貫入ございません。金彩・絵柄の擦も少ないとても美しいお品物です。ただし、個別の器ごとに絵付のクオリティーが違ったり、灰降点があったり、擦れのあるなしがございますので、その点はアンティークの性格をご理解のうえお許しくださいませ。

【サイズ】

カップ 口径  約9cm / 11cm(ハンドルを含む)
    高さ  約5・5cm
ソーサー直径  約14cm
プレート直径  約17・5m


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