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カップ & ソーサー


【ご売約済】【伝統・本物】 <<本物の中の本物>> 窯元不明 (ミントン) 『エナメルの草木』 1800年代最初の頃
0円

【作品の詳細】☆

☆『英国の隠れた名窯』掲載予定作品。

ああ、ハンドルにまで描かれた草木をご覧ください・・・

以前『縁のオリエンタル』をご紹介申し上げました時もそうですが、こちらの作品もアンティーク屋という事業・商売をしていてよかったなあと思わせる作品です。とくに、窯元不詳作品や無名の名窯による作品の保全に力を入れている私どもといたしましては、本当にやりがいを覚える作品です。

お品物が本当にしっかりしております。その素地の確かさ(厚みが適切で重厚、堅牢です)、デザイン性の高いロンドンシェイプと絵付のバランスの良さ、厚めの手描き感と配色・・・私にとりましては、最高のお品物でございます。19世紀初めの英国における「オリエンタルという当時の憧れ物」としては本当に極みの一つでございます。

商売といたしましては、もちろん窯元が判明している方が「売りやすい」(嫌な表現で申し訳ございません)のですが、こちらの作品に関しましては、あまりにも質がよろしいのででかえって窯元が判明していないほうが、後で判明する、すなわち「化ける」可能性があって楽しいと思います。窯元が分かっておりますと、もっとお高いと思いますし。

・・・とはいってもアイデンティティー知りたいんですよね。従業員はこそこそと『絶対おすすめ!M. Berthoud 1990 英国カップのバイブル・基本書』を手始めに調べ始めるのですが(上掲載のロンドンシェイプのページをご覧ください)、ロンドンシェイプの物だけでも、何ページにもわたり、簡単には割り出せません。でも、わたくしの経験からしますと、ミントンの確率が比較的高いかな、という感じです。

ああ、なんといっても、マーケットでこうした作品を発見した時の喜びはありません。どうか<本物>をお分かりいただけるお客様にお手にしていただきたく、よろしくお願い申し上げます。とても質の高いお品物でございます。自信を持ってお勧めいたします。

素地や雰囲気の似たお品物として、ミントンの「チャイナ」「JAPAN」でございましたので、こちらの作品も併せてご紹介申し上げます。

【コンディション】

質感から200年近く前のものとの判断です。その古さにもかかわらず、非常に綺麗なコンディションです。擦れは最小限でカケや貫入もございません。(写真は色合いが濃く鮮やかに出ることがございます、この点ご了承ください。)



【サイズ】

 カップ口径 約9cm / 11.5cm(ハンドルを含む)
    高さ 約6cm
ソーサー直径 約14.5cm (深さ3cm)

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