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プレート


【ご売約済】 ★★高額品★★ マイセン 最高級オープンワーク  『ピンク・ローズのピアス・バスケット』 200年物
0円

【追記】そうですね、キャビネットやディナーテーブルのコーディネートにお使いのお客様が多いかと存じますが、その時には全体を暗く設定して、ダウンライトで上から照らしてやりますと、作品そのものだけでなく、地面に写ります格子状の影も併せてお楽しみいただけます。ミュージアムでもそのようにディスプレーされていると思いますので、ご参考までに。

【作品の詳細】

まるでレースの透かし編みのようなマイセンのオープンワークは、焼成前に職人達が先の鋭利なナイフを使って、一つ一つに切込みを入れていく技術で、経験のある熟練の職人のみが成せる技になります。

本作のようなオープンワークは、マイセンの中でも最高の技術が求められ、現代ではほとんど作られることのない格の高い作品です。まるでレース編みのような彫りを見ていると、これが焼き物であるということをしばし忘れてしまいそうな出来栄えです。

しかも、こちらのお品物の正確さ、緻密さはマイセンの作品の中でも特に技術の高い職人によって達成された芸術品でございます。素地の質も申し分ございません、軽くはじいてやるとキーンと金きり音が響きます。

また、絵付けの美しさにもご注目ください。細かなピンク・ローズが、すべて手描きによって美しく描かれています。また、金彩のワークの正確さ美しさも特筆に価すると思いますので写真でご確認ください。

さて、年代ですが、マイセンの物は簡単ではございませんね。ただ、ディーラーからは18世紀の物として譲り受けたのですが、そこまで古いとは思っておりません。おそらくはこのマークに寄せられる通常の解釈である1820年から1924年の間ということにはまず間違いはございません。それは素地の質(裏の題の一部に窯焼き時の小さ圧力割れが見られますが、これも助けます))、絵付の技術の高さ、絵具と金彩の擦れの具合等の総合評価です。その中でもおそらく、1800年代の最初の頃、すなわち200年物ではないかとの読みでございます。

【コンディション】

ハンドルの下に小さな花が6つほどございます(左右に3つずつ)。マークの次の3枚ほどの写真をご覧くださいませ。花弁の一部に小さなかけが見つかりますでしょうか(簡単には気づきません)。200年物で、これほどの大きさがあり、左右に飛び出た花弁と申しますと、通常は大きなかけどころか割れがあるのが通常ですが、この作品はそうした瑕疵を最小限にとどめております。その他に次をご覧ください。右に黄色い花その左下に赤い花が写っている写真がございます。その赤い花の少し左下には5ミリほどの枝が伸びているはずなのですが、これが欠けているようです。ただ、これも一生懸命探しませんと見つかりません(わたくしはずっと気が付きませんでした)。その他は、金彩の擦れも少ないですし、ひび、かけ、貫入などのないとても美しいコンディションです。

西洋で初めて白磁器を製造したマイセンについて、ブログに記事を書いております。よろしければこちらもお読みなってください。

【サイズ】

直径 約30cm × 約22cm
高さ:約7cm(10cmハンドル含む)




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