ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス
ウースター アンティークカップ アンティークトリオ Royal Worcester antique cup 英国アンティークス

【伝統・本物】230年ものウースターのティーボウル(薔薇)

価格
ご売約済
セール価格
¥56,800

【作品の詳細】 

まずは 【伝統・本物】200年前のニューホール 金彩と薔薇』 をご覧くださいませ。そのカップ&ソーサーより更に古いと思われる作品を本日はご紹介いたします。英国の銘窯 ウースター (チェンバレン)のとても古くて(1790年から1795年頃)、希少かつ貴重なトリオのご紹介です。この場合のトリオは、ティーボウルとコーヒーカップそれぞれ1客とソーサー1枚という本来のトリオを意味します。

英国に紅茶が入ってきたのは1662年にチャールズ2世の元にキャサリン・オブ・ブラガンザ(Catherine of Braganza、1638年11月25日 - 1705年11月30日)がポルトガルより嫁いできた時に紅茶と砂糖を持ち込んだのが始まりとされています。 

【伝統・本物】歴史を語るティーボウル 英国アンティークス  【伝統・本物】230年ものウースターのティーボウル(薔薇)英国アンティークス

 

チャールズ2世妃となったキャサリンは毎日紅茶を飲み、彼女が生活していたサマーセットハウスでは訪問客にお砂糖を入れた紅茶を振舞っていたのでした。当時、紅茶やお砂糖は超高級品でしたので、そのことはポルトガルの王女であったからこそできた贅沢でした。


【伝統・本物】歴史を語るティーボウル 英国アンティークス
当時のティーセット(カップにハンドルがついていません)

 

当初のお茶を飲むカップにはハンドルがついていませんでした。今回ご紹介しているのはそんな時代のカップでティーボウルと呼ばれるものです。それにコーヒーカップまで付いている今では希少なトリオとなります。

【伝統・本物】歴史を語るティーボウル 英国アンティークス

 

カップにハンドルがついていないため、熱いお茶を飲むのに上のようなカップの持ち方をしていたようです。

こちらのトリオでございますが、1700年代に作られた大変古く貴重なものでございます。裏にはパターンナンバー250がついております。

19世紀に入ってからのカップとは違い、素地が若干グレーが買っており素地の中に不純物の粒混じっていることも併せてとても古さを感じさせます。

そのような歴史やどのようにして使われていたかを考えながらお友達とアフタヌーンティーをお愉しみくださいませ。

 マークの次の写真は、バーソウド(『絶版 『英国アンティークカップ抄録』)のプレート447にある作品と非常に似ております。写真の物が作品番号258であるのに対し、弊社のお品物は250でございます。

230年前のトリオはこうした組み合わせだったのでしょうか?ティーカップではなく、ティー・ボウルとコーヒーカップであるところが本当に興味をひきます。そうしたカップの歴史にお詳しいお客様には見逃せないお品物かと存じます。

薔薇の絵も派手さはありませんが、洗練されたタッチで描かれている高級品です。

【コンディション】

しかも、うれしいのは、200年を超えてトリオがこれほど綺麗な状態で残っているのは本当に貴重です。金彩の擦れも最小限で、写真でご確認いただけますように、非常に綺麗な状態です。ヒビ、カケ、貫入もございません。

【サイズ】

ティーボール口径 約8cm
         高さ 約5.5cm
コーヒーカップ口径 約7cm / 9cm(ハンドルを含む)
          高さ  約7cm
ソーサー幅 約13cm
    高さ 約3cm

【コンディション】 

カケ、ひび、貫入などのない良いコンディションです。金彩に若干のすれを確認しておりますが、230年前に作られたということを考えると許容範囲のスレでございます。この時代のものとしては素地がとても堅牢で、良い作品でここからまだ100年も200年も生き続けてくれそうです。 

【サイズ】 

ティーボール口径 約8cm
         高さ 約5.5cm

カップの口径 約7cm / 9cm(ハンドルを含む)
       高さ 約7cm
ソーサーの直径 約13cm
     高さ 約3cm

当店取り扱いのお品は原則として未使用品ですが、全くの新品ではございません。飾ってあった年月などにより、若干経年を感じさせるお品もございます。以上、ご了承の上、お買い求めいただきたく思います。記載がない限り1点のみの価格表示となっております。ご注文に際しましては、写真をベースとして価値・クオリティーをご判断ください。気になる点がございます場合には、ご購入前に、こちらから ご確認くださいませ。